Yet another Blosxom weblog.
by chihiro chihiro at dream dot com
こんにちわ。chihiroです。
Linuxとアニメ、マンガネタが多いかも?
イワタバコ科の植物も大好き。写真も撮るかなぁ〜。
そんな日常。
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多くのGoogleのサービスの一つ、 Googleノートブックを使い始めて、 その便利さにハマっている。
Googleノートブックというサービス、昔ちょっと開いて使ってみたのだが、
全く意味がわからずそのままスルーしたという思い出がある。
激簡単に書くと「Web上のメモ帳」というようなサービスなのだが、 特にWebをメモる為に便利な作りになっている。
ざっと以上のような事ができるのだが、特筆すべきは★の機能。
専用プラグインをインストールすることで、参照中にメニューからGoogleノートブックへ直接、
ページへのリンクを追加したり、任意の範囲を選択して追加したりすることができる。
Googleノートブックでは、ページ内の任意の範囲を選択して保存できるので、
気になった部分を失うことなく保存しておくことができる。
更に登録した記事も、
登録日時でのソートができると、
その前後のリンクが興味を持っていたものが集まりやすく、記憶を戻しやすい。
ラベル付け、ノートブック分けができるので、分類・整理もしやすそう。
登録の例。
こんな感じに登録できる。というか、している。
今のところ自分はとにかく放り込むことが主体なので、整理してない。
時系列で並んで取り出せるので、まだ不便はないが、
今後ノート分け、ラベル付けしてみようかと思っている。
自分は「巡回サイト」も「単発の興味を持った記事」も「調べ物に関する関連記事」も
全てブラウザのブックマークに保存してきた。
しかし「巡回サイト」ならまだしも、
時間と共に削除、整理すべき「単発の興味を持った記事」や「調べ物に関する関連記事」が
ブックマークに居座りつづけているので、ブックマークが巨大化してしまっていた。
更に、ちょっと昔にまとめたリンク集を参考にしようものなら、URL切れや引越しが普通にあり、
改めて探さないとならないハメに陥る。
更にリンクの破棄判断などが煩雑で仕方がない。
半面Googleノートブックなら、Web上の「リンク」ではなく「記事」を主体に保存と管理ができるので、
Webのメモ取りツールとしては便利に使えそうだ。
フリーテキストのメモ帳としては、自分の中で用途が見出せていない。
そもそも「インターネットに接続していないと使用できない」という根源的な制約があるもんだから、
個人的なメモ帳としては使いにくいというのが印象。
もしPCでメモをとるなら、インターネットへの接続の有無を問わず使えないと意味がないと考えるので、
ならEmacsのhownなどを使った方がよいのではないかと思う。
常に、インターネット接続されているPCで業務が完結するなら、問題ないのだろうけれど。
GTDを実践している人もいるようだ。
工夫しがいがあるツールなのかも。
もし「ちょっと気になった記事でもブックマークしまくっている」という場合には、特におすすめかも。
Posted at 2008/12/18 19:32 in /linux/webtech
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UbuntuからVNCを利用してWindowsマシンを管理する方法についてメモ。
最も基本的な方法かも。
以上で、LANからも、GWサーバを介することでInternetからでも、Windowsマシンが操作可能になる。
VNCには、(現在の)標準であるRealVNCと、
それ以外の転送効率を高めるように工夫されるなどした様々な実装がある。
VNCと名前がついていても、RealVNCやTightVNCではそれぞれ別なので、
サーバーもクライアントも別。
それぞれ対応した物を使う必要があるらしい。
まず最初は、RealVNCとの組み合わせで使うのがよいかも。
Ubuntu(Linux)側をVNCサーバーにする方法は別にあります。
しかし、Windowsマシンをメインで使っている、
というような事情が無い限り使うことが無いので、今回は触れない。
ま、PC-Unix対PC-UnixならSSHで充分ですが。CUIもGUIもね。
Posted at 2008/12/17 17:23 in /linux/ubuntu
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まず結論から。
以下、だらだらと... w
CaplioGXを愛用している。
コンパクトカメラながら露出補正ができたりと、かゆいところに手が届く仕様に満足。
が、先日、雲の写真を多く撮影したところ、
色合いが、微妙な写真が多いな...
と感じた。
雲は白い。だが、白く写らないのだ。
微妙に青みがかったりしてて、それが本当に微妙なずれ。
さらに写真毎に色味のずれが違ったりする。
昔から多少気にはなっていたのだが、なぜか「こういう色味で写るもの」と勝手に納得してた。
更に、自分は白黒加工して印刷したりしていたので、色についてどうこういうことも無かったし。
だが、今回の雲の写りは気になる。気になってしかたがない。
調べてみると、ホワイトバランスの調整次第で、撮影時の色味については補正できることを知る。
ホワイトバランスとは、光源により異なる色温度でも、白を白く写せるよう補正する機能。
さらに、Caplio GXのオートホワイトバランス機能が、あまり当てにならないということも
ユーザレポートの記事に結構見かけた。
メーカーや機種によっては、このオートホワイトバランスが非常に賢いものもあるらしい。
マニュアルホワイトバランスを設定する際には、白いターゲットが必要。
厳密な白いターゲットが必要らしいが、手近なコピー用紙を4つ折りして使う。
メニューからホワイトバランスを呼び出し、(M)を選択、白いターゲットをフレームに入れ、右ボタンを押下して設定。
画面の色味もその瞬間変わるので、何となく確認できる。
実際、夕暮れの若干赤みがかった屋外でも、
マニュアルホワイトバランス設定してから撮影してみると、
本来の色で撮影できた。
撮影した写真を同じホワイトバランス設定で撮影しておけば、万が一ホワイトズレ(?)していたとしても、
補正する際のバランス設定はひとつで済む。
プリセットかマニュアルにしておけば良いということか。
オートホワイトバランスだと、一枚ごとに色味のズレが異なるので、
補正するにも一枚毎の作業になって難儀する。
何にしても、オートだと一枚一枚異なる色になる可能性がある。
事後の修正作業を鑑みても、GXではオートホワイトバランスは使わない、
撮影時のホワイトバランスを一定にするために、
プリセットかマニュアルを使うのが良いのでしょうね。
調べてみると、ホワイトバランスについては一般情報も充実してる。
デジカメで撮影される色味にちょっと疑問に感じている方は、
ホワイトバランスを気にされてみても良いのかも。
Posted at 2008/12/15 18:42 in /linux/hardware
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以前にもネタにしたが、
このchumby(ちゃんびー)という、奇妙な小型テレビのようなメディアプレイヤー。
これが、日本でも発売されることになったそうです。
価格は29,400円。
Wifiでネットワーク接続し、コンテンツを視聴可能。
Flashを利用したウィジットを追加して、機能?を増やすことができる、とのこと。
chumbyで開発している人もちらほらいらっしゃいますね。
どう盛り上がって行くか、楽しみ。
皮を改造して、ミニClassicを造型してしまうというのはどうでしょう?
Posted at 2008/12/12 18:32 in /linux/hardware
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既に米国では発売していてニュースになっていましたが、この度やっと日本でも発売予定として発表されましたね。
これは、wifi機能を持ったSDメモリカード。
事前にPCに接続して設定。
デジカメで写真を撮影すると、自動でwifiに接続して、
指定のPCや写真アルバムサイト(Flickrとかpicasaとか色々対応している)
に写真を転送してくれるという。
アルバムサイトに転送されても、プライベートに転送してくれて、
公開したい写真のみを後で設定すれば良いだけになる。
メモリカードを外してPCに転送してwebにアップロードして、というような手間が不要になるっぽい。
例えば、最近、Flickrの写真を参照して表示できる電子アルバムが最近発売されているみたいだけれど、 組み合わせると以下のようなことができないか?
電子アルバムが、手元にある必要はないはずで、遠隔地、例えば
とかいう使い方が出きるんじゃないかと妄想したりして。
「バリバリ撮影して2GB程度じゃ足りない!」とかいうなら別だけれど、
スナップをたくさん撮影するような方には、
自動でPCにも写真共有サイトにも転送してくれて、
異常に便利なカードになるんじゃないですか?
興味津々。
Posted at 2008/12/04 13:12 in /linux/hardware
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ジャンクで購入したThinkPad X21にUbuntu(現在hardy8.04)をインストールして使用している。
無線LANにてウェブ&メール端末として非常に便利に使っていたが、最近HDDがおかしい。
内蔵HDDへのアクセスランプが点灯したまま、OSが固まってしまうことがある。
キー応答も、マウスポインタの反応も完全になくなっている。
発生するタイミングも、起動時から使用中、放置中まで特定していない。
この手の症状の場合、HDDのハード故障の前兆と私のゴーストが囁く(w)ので、
手持ちで安定しているHITACHIの80GB2.5"IDEに載せ替えるとする。
今回のネタは、以下の通り。
慣れてらっしゃる方は「Ubuntu8.01の、HDD交換を伴うデータ移行後の注意点」
の部分だけ注意すれば、同じハマりは無いかと。
最終的に、起動も、ハイバネーションの動作も全て解決することができた。
UUIDや、各種設定との関連も知ることができ、良いトラシュー(?)経験になりました。
ちょっと長くなっています。ご容赦を。
Ubuntu 8.01がインストールされているHDDを、別のHDDに交換する。
データ移行を行う際に必要になる、OS側の注意点。
/etc/fstabと/boot/grub/menu.lstには、HDDのUUIDが直接記述されている。
HDDを交換前、データ移行時などに、新しいHDDのUUIDに書き換えること。
これを行わないと、起動やマウント動作などに色々と面倒が起きる。
デバイス固有のUUIDの確認方法は、以下のような方法がある。
/etc/initramfs-tools/conf.d/resumeにも、HDDのUUIDが直接記述されている。
変更した上で、ramdiskの再構成を行う。($ sudo update-initramfs -u)
変更を忘れると、正常に起動しない、ハイバネーションから復帰しない等の現象が発生する。
参考リンク:
/etc/initramfs-tools/conf.d/resumeは、
ハイバネーションのデータ保存デバイスを指定している。
update-initramfsコマンドでramdiskファイルを再作成する際には、
/etc/initramfs-tools/conf.d/配下のファイルを全て
読み込んでいる。
もし"resume"ファイルを、"resume.bak"などと同一ディレクトリに保存すると、
両方のファイルが読み込まれてしまい、
正常に起動しなくなる、ハイバネーションから復帰しないなどの現象に至る。
.../conf.d/resumeのバックアップファイルは、.../conf.d/bak/resume.bak等と、
サブディレクトリを掘って格納しておくのが吉。
(/usr/share/initramfs-tools/initスクリプト内での設定ファイルの読み込み動作に由来している)
自分も事前にこれさえわかっていれば、試行錯誤する事はなかったんすけれどね。
以下は、上記の教訓を得た過程です。
単なるデータ移行のみならddでもよいが、新HDDの容量も大きく、今回はパーティションのリサイズを伴う方法で行った。
dump、restoreを使って、ファイルをコピー(?)した。
cpやtar等でも良いのかもしれないが、安心の為により低レベルのファイル移行を行いたかったので。
以下、/mnt/workに新HDDの領域をマウント、/dev/sda1の内容を、
/mnt/work配下にコピーする、という流れのコマンド抜粋。
HDDの初期化やらは、定石どおりに。面倒なので、ここでは省略します。
dump,restoreをパイプしています。同一ホスト上で何だこりゃな感じですが、上手くできます。
[実施例] $ sudo init 1 # mount /dev/sdb1 /mnt/work # cd /mnt/work # dump -0uf - /dev/sda1 | restore -rvf -
新HDD上に、データが複製できたら、その中の/etc/fstabと/boot/grub/menu.lst、
/etc/initramfs-tools/conf.d/resumeに記述されているUUIDを、
新しいHDDのUUIDに変更しておきます。
まず、新しいHDDのUUIDを調べます。
[vol_idコマンドでの出力例] # vol_id -u /dev/sdb1 62b58812-281a-45dc-8a69-78ed9cb57d4e # vol_id -u /dev/sdb3 64769c58-f53a-4a49-92e8-ea823f1f89fc
デバイス名とUUIDの紐づけが確認できましたので、これを元に設定変更です。
fstabは、ご自身のファイルを見ていただくと一目瞭然ですが、
UUID=..で始まるのが、デバイスのUUIDが指定されている箇所です。
LABEL=..とか、/dev/sdX1とかの指定方法もありますが、今回はUUIDの場合の指定方法ということで、UUIDにのみ着目します。
[fstabの例] # /etc/fstab: static file system information. # # <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass> proc /proc proc defaults 0 0 # /dev/sda1 (/) UUID=62b58812-281a-45dc-8a69-78ed9cb57d4e / ext3 defaults,errors=remount-ro 0 1 # /dev/sda3 (swap) UUID=64769c58-f53a-4a49-92e8-ea823f1f89fc none swap sw 0 0
/boot/grub/menu.lstのkernel行に、UUIDにてrootカーネルオプションが指定されている場合がある。
これを、新HDDでルートになるデバイスのUUIDに修正する。
以下では、root=UUID=...の部分に、新HDDでルートになるデバイスのUUIDを記載している。
[/boot/grub/menu.lstの例] title Ubuntu 8.04.1, kernel 2.6.24-22-generic root (hd0,0) kernel /boot/vmlinuz-2.6.24-22-generic root=UUID=62b58812-281a-45dc-8a69-78ed9cb57d4e ro quiet splash initrd /boot/initrd.img-2.6.24-22-generic quiet
/etc/initramfs-tools/conf.d/resumeには、
ハイバネーション時にデータを退避しておく領域のデバイスのUUIDを記述します。
一般的にswapパーティションらしいです。
以下でも新HDDのスワップパーティションのUUIDを記述しています。
[/etc/initramfs-tools/conf.d/resumeの例] RESUME=UUID=64769c58-f53a-4a49-92e8-ea823f1f89fc
前項までで、新HDDにはブートローダー以外の設定は終了しました。
ここで
$ sudo mount /dev/sdb1 /mnt/work $ sudo grub-install --root-directory=/mnt/work /dev/sdb
と実行して一発成功すれば、幸せです。後はHDDを交換して起動を確認するのみです。
自分の環境では何やら"BIOSがうんちゃらかんちゃら"とエラーが出て失敗。
そのため現状でのgrub-installは諦めて、以下の流れで処置。
grubのstage1,stage2のみを組み込んだ起動ディスクを作成します。
このディスクで起動することで、grubのコマンドラインが使用でき、
起動エントリーを手入力することで、HDD内のシステムから起動できます。
$ sudo dd if=/boot/grub/stage1 of=/dev/fd0 count=1 $ sudo dd if=/boot/grub/stage2 of=/dev/fd0 seek=1
参考リンク:
作成したgrub起動FDDを挿入して起動します。
grub>
というコンソールが出てきますので、
/boot/grub/menu.lst内に記述されている起動エントリーを記述して起動します。
この際には、UUID等ではなく/dev/sda1とかのデバイス名を利用すると楽で確実。
問題なければ、以前のシステムと同じように起動しているはずです。
ログインしてgrub-installしてしまいます。
[実行例] $ sudo grub-install /dev/sda
実行した時に、以下のように出てくる。
"Installation finished. No error reported."とあるのに、
何やらチェックしてみては?と言うような文言も追記してあって、
最初失敗したんかな?と誤解した。
上記のように"Installation finished"とあれば大丈夫みたい。
[grub-install実行例] $ sudo grub-install /dev/sda Searching for GRUB installation directory ... found: /boot/grub Installation finished. No error reported. This is the contents of the device map /boot/grub/device.map. Check if this is correct or not. If any of the lines is incorrect, fix it and re-run the script `grub-install'. (hd0) /dev/sda
上記の問題は、同じ原因。解決済み。
/etc/initramfs-tools/conf.d/resumeの設定ファイルに絡んでの作業考慮不足でした。
Begin: Waiting for resume device ...
結果、RAMディスクファイルに、適切なハイバネーションデバイスのUUIDが反映されず、
起動時に存在しないUUIDの認識の待ちに入ってしまっている。
/etc/initramfs-tools/conf.d/直下のファイルは、
RAMディスクファイル再作成時に実行される/usr/share/initramfs-tools/initスクリプトにより全て読み込まれている為に、今回の現象に繋がった。
その3の動作は、/usr/share/initramfs-tools/initスクリプト内での設定ファイルの読み込み動作に由来している。
/etc/initramfs-tools/conf.d/resumeは、ハイバネーションのデータ保存デバイスを指定している。
update-initramfsコマンドでramdiskファイルを再作成する際には、
/etc/initramfs-tools/conf.d/配下のファイルを全て読み込んでいる。
もし"resume"ファイルを、"resume.bak"などと同一ディレクトリに保存すると、
両方のファイルが読み込まれてしまい、正常に起動しなくなる、
ハイバネーションから復帰しないなどの現象に至る。
.../conf.d/resumeのバックアップファイルは、.../conf.d/bak/resume.bak等と、
サブディレクトリを掘って格納しておくのが吉。
以上の方法でひとまず起動させることで、処置を行うことが可能。
Posted at 2008/12/02 18:03 in /linux/ubuntu
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Linux + X-Window上のターミナルで文字をコピーする際、
マウスカーソルで文字列を選択して保存、マウスの中央ボタンをクリックして張り付け。
それ以外には、各ソフトのメニューにあるカットアンドペーストを利用する。
範囲選択してコピーした場合と、各アプリケーションのコピーを利用した場合で、
これがどうも同期したりしなかったり。
そもそも保存されている先が違っている様子。
どこに保存されているんだ?
X-Windowのクリップボード機能は以下の様子。
キーワードは以下。
今まであまり気にしていなかったのだが、気になりはじめるとどこに格納されているのか、とか、ちょっと気になるわけで。
一端が見えたので、今日のところは満足。
Posted at 2008/05/21 19:10 in /linux
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Firefox用のFlashプラグインを導入する方法が、
ディストリビューション毎に、これを入れろ、というもんがあるはず。
と思ってubuntuのパッケージをsearchすると、デフォルトでは以下のような感じ?
軽く調べてみるも、何がより適切な導入方法なのかがわからない。
なので、adobeの純正のFlashプラグインを、firefoxのプラグインディレクトリに配置してしまう方法で暫定的に回避。
というか、もうこの処置のままでもいいかな、と思っていたりして。
以下に処置方法をメモ。
以下のadobeのダウンロードページより、アーカイブをダウンロード。
今回は「install_flash_player_9_linux.tar.gz」をダウンロードした。
展開するとできる、「libflashplayer.so」を、ホームディレクトリ配下の「~/.mozilla/plugins/」に配置。
Firefoxを再起動。
url欄に、"about:plugnins"と入力すると、Firefoxにロードされているプラグインの一覧が表示されるので、
Flashプラグインの情報が出ていることなどを確認。
以上で特に問題なくFlashが参照可能になった。
UbuntuではadobeのFlashプラグインはノンフリーっていうことで、含まれていない?のかな?
もしくは何か工夫すると簡単に導入できるようになるのかな?
あまり調べていないので、詳細はわからないですが。
気が向いたら改めて調べてみよう。
でも、解決しちゃうと調べる気がうせてしまうってもんだ。(w)
補足(2008/12/07)
現在使っているUbuntu8.01とFirefox3.0.4では、
Flashのプラグイン?はインストールメニューが出てインストールしてくれるようになっている。
少し前からこの様になっているのだが、いつからだったかは失念。
現在は、上記の内容は参考にならないと思います。
上記の方法は、Flashのバージョンアップに追随できないなど問題を起こしますので、ご注意を。
Posted at 2008/05/18 18:54 in /linux/ubuntu
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Ubuntu Servreのemacs上で日本語入力したい。
以下のページを参照して、anthy-el、emacs21-el、 emacs-goodies-elを追加インストール。
~/.emacsに以下の定義を追加。
(load-library "anthy") (setq default-input-method "japanese-anthy")
"ctrl"+"o"を押してもかな漢が有効にならない...
と思ったら、デフォルトでは"ctrl"+"\"。
あー、たしかに昔は"ctrl"+"\"で有効にしていたような気がします。
以上で、日本語入力も問題なくできるようになり、この記事も書くことができているという。
Posted at 2008/05/17 18:05 in /linux/ubuntu
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Gentoo環境のアップデート中。
Blockパッケージをもう一つ。
[blocks B ] sys-apps/mktemp (is blocking sys-apps/coreutils-6.10-r2) [blocks B ] >=sys-apps/coreutils-6.10 (is blocking sys-apps/mktemp-1.5)
2つのブロックメッセージだが、これは相互依存でのデッドロック。(デッドブロック?)
coreutilsは基本コマンドを提供するパッケージなので、 間違ってもアンマージ(アンインストール)してはならない。
想像するには、sys-apps/mktempをアンマージして、ブロックを解消する、 というオチになりそうだが、一応調べて、処置してみる。
以下、調査と対処。
coreutils側のchangelogには、以下のmktempに関する記述が見つかる。
# emerge --changelog -pv sys-apps/coreutils *coreutils-6.10-r1 23 Jan 2008; Mike Frysinger+coreutils-6.10-r1.ebuild: As Cardoe points out, mktemp has been integrated into this version, so we need to block the mktemp package and put the binary in the right place.
英語に弱いのでよくわからんが、斜め読み。
mktempはcoreutils-6.10-r1に統合されたので、mktempパッケージをブロックして、バイナリを正しく配置する必要があります。
mktempのバイナリを再配置するための意図的なblockと想像。
なので、mktempを削除して、coreutilsをアップデートすることにする。
ブロックされているapp-admin/eselect-ctagsのみをアップデートしてみる。
ブロックしているeselect-emacsには依存していない様子。
# emerge --update -pv app-admin/eselect-ctags These are the packages that would be merged, in order: Calculating dependencies... done! [ebuild N ] app-admin/eselect-ctags-1.3 7 kB [blocks B ] <=app-admin/eselect-emacs-1.3 (is blocking app-admin/eselect-ctags-1.3) Total: 1 package (1 new, 1 block), Size of downloads: 7 kB #
ブロックしているapp-admin/eselect-emacsのみをアップデートしてみる。
ブロックされているeselect-ctagsには依存している様子。
# emerge --update -pv app-admin/eselect-emacs These are the packages that would be merged, in order: Calculating dependencies... done! [ebuild U ] app-admin/eselect-emacs-1.3-r2 [1.1] 7 kB [ebuild N ] app-admin/eselect-ctags-1.3 0 kB [blocks B ] <=app-admin/eselect-emacs-1.3 (is blocking app-admin/eselect-ctags-1.3) Total: 2 packages (1 upgrade, 1 new, 1 block), Size of downloads: 7 kB #
eselect-emacsのアップデートにはeselect-ctagsが必要。
しかし、eselect-ctagsのインストールには、eselect-emacsの1.3以上が必要。
現状はelesect-emacsの1.3がインストールされてしまっているために、
elesect-ctagsのインストールでブロックが検出されてしまう。
mktempをアンマージ(アンインストール)。
その後、改めてelesect-emacsをインストール。
elesect-emacsを再インストールすると、eselect-ctagsも依存性でインストールされる。
# emerge --unmerge mktemp # emerge -pv sys-apps/coreutils
emerge -C mktempと実施したら、エラーを吐いた。
単なる偶然だと思いますが。
以下実施ログ。
# emerge --unmerge mktemp
sys-apps/mktemp
selected: 1.5
protected: none
omitted: none
>>> 'Selected' packages are slated for removal.
>>> 'Protected' and 'omitted' packages will not be removed.
>>> Waiting 5 seconds before starting...
>>> (Control-C to abort)...
>>> Unmerging in: 5 4 3 2 1
>>> Unmerging sys-apps/mktemp-1.5...
No package files given... Grabbing a set.
--- !found obj /usr/share/man/man1/mktemp.1.bz2
--- !found obj /usr/share/doc/mktemp-1.5/RELEASE_NOTES.bz2
--- !found obj /usr/share/doc/mktemp-1.5/README.bz2
--- !found dir /usr/share/doc/mktemp-1.5
--- !found obj /bin/mktemp
--- !empty dir /usr/share/man/man1
--- !empty dir /usr/share/man
--- !empty dir /usr/share/doc
--- !empty dir /usr/share
--- !empty dir /usr
--- !empty dir /bin
* GNU info directory index is up-to-date.
# emerge -pv sys-apps/coreutils
These are the packages that would be merged, in order:
Calculating dependencies... done!
[ebuild U ] sys-devel/automake-1.10.1 [1.10] 897 kB
[ebuild N ] app-arch/lzma-utils-4.32.5 462 kB
[ebuild U ] sys-apps/coreutils-6.10-r2 [6.9-r1] USE="acl nls (-selinux) -static -vanilla% -xattr" 3,692 kB
Total: 3 packages (2 upgrades, 1 new), Size of downloads: 5,051 kB
#
ブロック解消。
今回のアップデートのブロックは以上で終了。
とアップデートを開始するも、別にコンパイルエラーも多発してまだ前途多難。
以上。
Posted at 2008/05/14 18:53 in /linux/gentoo
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