こんにちは。chihiroです。
Linuxとアニメ、マンガネタが多いかも?
イワタバコ科の植物も大好き。写真も撮るかなぁ〜。
そんな日常。
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ふと漂っていると、PyBlosxomという単語を見つけた。
PythonによるBlosxomの実装。という理解でよいのかな?
sourceforgeのプロジェクトページを覗くと、2008年も活動している様子。
以下のページを観ると、blosxomの他言語での実装が。
phpやrubyにもあるんですねぇ。
phpの実装は、親和性が高いように感じる。
とはいえ、もし移行するとしても、記事データの流用は出来たとしても、
プラグインや調整した部分が完全に言語依存しているし、
結局ほとんど一から再構築することになっちゃいますね。
ま、今Perl版のBlosxomプロジェクトは停止しているようなんで、
ちょっと不安でしたが、Blosxom自体はまだ続いているようで安心。
ま、perl版のblosxom本体も、Blogの基盤に過ぎないから、
将来性に不安は無いんですけれどね。
Posted at 2008/03/27 19:43 in /linux/blosxom
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blosxom用calenderプラグインから日のリンクをクリックすると、その日の記事が一覧される。
はずなのに、なぜか前月の同じ日の記事も表示されてしまう。
ちょうど、月が無視されているような挙動。
当サイトで利用しているbloxsom用calender pluginのリンクが見つからない。
どこからダウンロードしてきたものだ?
Todd Larasonさんのcalendar plugin 0+1i版なのは間違いないのだが。
以下、原因・対処へつづく。
Posted at 2008/03/24 18:53 in /linux/blosxom
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blogの記事が長くなってしまう際に、記事の途中に「続きを読む...」と表示して、
詳細ページにて全文を表示できるようにするプラグイン。
作りっぱなしだったので、一応ご紹介。
blosxomのSeeMore Pluginと同じ機能です。
(この程度のプラグインで大げさですが)車輪の再発明です。
blosxom構築当初にこの機能に相当するプラグインが見つからなかったので、作ってみたという。
導入後にSeeMoreが見つかったので、当サイトではこのcontinues_moreプラグインを設置したままにしてあります。
ま、参考まで。
Posted at 2008/03/23 09:53 in /linux/blosxom
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まだはっきり解析出来ている訳ではないが、気づいたので書いておく。
blosxomでのプラグインの機能の関係で、pluginのロード順によって、 それらの挙動や動作に及ぼす影響が変わるのでは?という話。
理屈で考えれば当たり前だと思うのですが、実際はどうなんだろうか。
blosxomのプラグインファイルは、ファイル名をソートした配列を元に順番に処理されているよう。
blosxomのプラグインの呼出し順番が名前で決まっているならば、
この順序性に関連した問題?やテクニック?っていうのが
あったり、もしかしたらプラグイン開発者の間では、
プラグインの順序性を考慮した命名規則を保っているのかもしれない?
と想像してみたり。
なぜこういうことを思ったのかというと、
entries_kacheのキャッシュが1時間で更新されないなぁ〜、
って現象に遭遇した所からの処置検討の経緯で。
画面更新のリクエストがlamitapに阻まれているのかな?と
想像して、lamitapを最後に呼び出されるように zzz_lamitap などとプラグイン名を変更して処置した、と。
しかし、考えてみたら、perlのsort関数で並べ替えを行っている際に、
entries_kacheがlamitapより先に並ぶはずなので、やったことは意味ないじゃん!っていうオチ。
lamitapプラグインもentries_kacheプラグインもちゃんと仕事しているのに、
自分が早とちりしていただけの恥ずかしいドタバタでした。
ん〜、あまり、どうでもよいポイントなのかな?
Posted at 2008/02/25 20:43 in /linux/blosxom
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今までblosxomのポータル的なサイトばかり見ていたので気づかなかったが、
blosxomのユーザーサイトを訪れてみると、既にBlosxomは開発も止まって、
枯れているツール、と認識されている様子。
ショック!
ま、便利だし、どうでもいいけれどね。
環境依存の不具合も回避出来ているし。
上記の2つのサイトの記事は、自分がblosxomを使っていて感じていることを的確に言い表していますね。
特に Big Sky さんの記事にある『blosxomの何が良いと聞かれれば「そりゃ*nix臭さだよ」って答えてしまいそう』
というのは、その通りと思います。
今時のWeb技術にも対応した、手作りホームページを作るには便利。
テキスト処理が主になるので、*nix系の環境で管理するのが便利ですね。
管理方法も含めて、やりたいようにできるので、変な縛りが無くていいかも。
WordPressも便利だけれど、
良くも悪くもWebフォームから更新する必要がありますからね。
Posted at 2008/02/18 21:56 in /linux/blosxom
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entries_kacheでは、記事中に「meta-creation_date:」というタグで日時を
記録することが出来ます。記事の投稿日時を固定化する為のタグ。
このタグの日時は、通常はプラグインの動作で自動追記させるのですが、
手入力することでも投稿日時を設定できます。
entries_kache標準の動作では、
タグに過去の日時を設定した際には過去の任意の投稿日時にして表示することができるのですが、
タグに未来の日時を入力して記事をアップロードした場合も、未来の投稿日時ですぐに記事が表示されてしまいます。
これは表示非表示の制御はファイルのタイムスタンプのみで行われているのですが、 表示する際のタイムスタンプはentries_kacheにて調整されていることに由来します。
そもそも、未来の日時のmetaタグを手入力して、未来に表示させる、
という使い方が考慮されていない為と思われるのですが
(っていうかそんな未来の日時を手入力してなんて使い方想定外でしょう)、
個人的にはできるようにしたい。
という訳で、entries_kacheの、未来投稿パッチを作成しました。
Posted at 2008/02/16 20:36 in /linux/blosxom
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blosxomを使用してサイトを作った。
それを、契約しているホスティングサーバーのCobalt環境に配置するも、
以下メッセージが出てしまい回避できない現象に遭遇した。
Error: I'm afraid this is the first I've heard of a "cgi" flavoured Blosxom. Try dropping the "/+cgi" bit from the end of the URL.
宅内で構築しているサーバでは、新旧含めて問題ないため、Cobalt固有の問題と推測し、
調査し、対策できた。
因調査の上、対策できたので、その記録を以下に。
その他、cobalt上ではpaginate_sinpleプラグインも正常動作せず。
cobalt上での$datadirの求め方も併せて。
Posted at 2008/02/13 19:21 in /linux/blosxom
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WordPressの日記データを、Blosxsomへ読み込めるような形式に変換したいと考えた。
WordPressからは、XML形式でエクスポートできるため、XMLのrdfを元にして、
Blosxomで参照可能な個別のテキスト形式へ変換できないか考える。
完全にデータ移行できるというものではありませんが、
最終的には、WordPressからエクスポートして得られたxmlデータから、
記事毎のファイルを生成することはできました。
以下に詳細を。
Posted at 2008/02/12 02:41 in /linux/blosxom
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blosxomにて、サイトの構築を進めています。
(この記事を書いている段階では、まだテスト段階ですが、前回のblosxomの記事以降、この記事を書いて更新している程度には進展している)
まだ造り込み作業中ですが、blosxomには、かなり好感です。
blosxomとは、weblogを実現するPerlスクリプト。
blosxomをLinuxのディストリビューションに例えて言うと、WordPressがRedHat Enterprise Linuxならば、blosxomはGentoo Linuxというような印象。
WordPressには、初期状態でも完成しているというよさがあります。
最初にblogしてみたい、と言うならば、WordPressやMTが楽で良いでしょうね。
blosxomは、初期状態ではまともなブログは無理です。
機能をプラグインを選んで導入して、ページデザインも自作する必要があり。
しかし、手を入れればどこまでも自分のやりたいようにできますし、やりやすいと感じます。
デザインもHTMLで柔軟に作成できるし、プラグインも充実してて、さらに
プラグインもPerlで簡単に作れて、かゆいところに簡単に手が届く感じです。
仕様上これはダメ、とかいうのも見当たらないし。
(まだ深く見えていないだけかもしれませんが)
とても万人にお薦めできるソフトではありません。
が、もしHTMLやCSSを手打ちでホームページが作れて、Perlがわかるならば、
これは非常に強力なツールになると思います。
以下のページも参考になるかと。
「まとめ」の項に書かれている内容は、私も使って、作ってみて実感しています。
元々自分は、HTMLやCSSを手打ちしてホームページを作っていて、
掲示板程度のスクリプトならばPerlで作れます。
blosxomで作りはじめて、数日でデザインもできて、プラグインにも手をつけています。
フルスクラッチしましたし、プラグインを改造したり、
見よう見まねでプラグインを作って組み込んでテストしています。
きっとあなたにもできますよぉ〜
と、ここまで書いたのですが、blosxomには、Blogとして運用する際に必要な
プラグインや設定を加味した一括パッケージもあるそうです。
自分は何も無いところから構築を始めてしまいましたが、この一括パッケージを利用すると導入も楽かも?
(blosxomはプラグインに手を入れたり作ったりするところにも、醍醐味があるようには感じるので、 素のblosxomで一から構築するのもそれもまた良いと思います...)
Posted at 2008/02/08 19:20 in /linux/blosxom
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さて、自分の管理している既存サイトにコンテンツはあるのだが、記事のアップデートはともかくとして、関連ファイルの配置から様々更新する必要がある。
文章書きはたいした苦労ではないのだが、この更新、それも「関連ファイルも更新しなければならない」という状態はいかんせん面倒なのです。
その面倒な状態のまま、マニュアルのサイト更新を続けてきたわけで。
管理しやすい方法に移行しようにも、既に結構な数のHTML文書が蓄積されてしまっている為、これをいかに再利用出きるかが、課題。
さて、HTMLベースの既存のコンテンツが大量にある状態ではあるので、これをどのようにメンテナンスしやすいサイトに作り替えてゆくかというのが課題。
と、いろいろ探してみると、Blosxomというブログスクリプトがあって、これ、自分が自作で作ろうとしていた仕組みそのまんま、というようなもの!
というわけで、Blosxomでサイトのリニューアル中。
このBlosxomは非常に単純、かつ柔軟な作りになっていて、今までの自分のサイトデザインそのままに、BlosxomでBlogサイトのように作り直すことができそうです。
WordPressもシステムとしては非常に便利。
でも、柔軟性にはBlosxomにはかなわないでしょうね。
もし、PerlとHTMLが書ける方ならば、ちょっとしたサイト構築ならば便利に使える気がします。PerlのCGIが動作すれば動くので、大抵のホスティングでもそのままで動くでしょうしね。
がんばるぞー!
Posted at 2008/02/04 17:23 in /linux/blosxom
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