こんにちは。chihiroです。
Linuxとアニメ、マンガネタが多いかも?
イワタバコ科の植物も大好き。写真も撮るかなぁ〜。
そんな日常。
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Panasonic Let'sNoteにUbuntu 8.04をインストールして利用しています。
非常に古いノートパソコンなのですが、物書き、ネット、他端末への接続などには、
性能的にも何ら問題なく使えて、不満もなく。
先日、Fnのコンビネーションに割り当てられている、ボリュームやスリープ、
ハイバネーションキー等が反応しない事に気づきまして。
今回、Fnキーの有効化と、 Fnのコンビネーションキー押下でacpiイベントと連動できるよう設定してみます。
Posted at 2010/07/05 18:02 in /linux/ubuntu
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BuffaloのWCA-GというWifiワイヤレスアクセスポイント製品があります。
Wi-fi Gamers
などとニックネームをつけられているように、基本的にはゲームユーザがターゲットの製品。
製品情報でも「ニンテンドーDS・Wii・PSP・PLAYSTATION3専用」と書かれていますし。
そもそもゲーム等の機器でも簡便にWifiを設定できるよう、
AOSSという認証情報を交換するための機能が売りの商品。
AOSSに対応したクライアント機器ならば、
ボタンを押すだけで通信登録の設定が可能という優れもの。
そんなWCA-Gを友人から譲り受けた。
ゲーム機専用
と書かれているし、AOSSに対応していないと接続できない雰囲気を醸してたので、
どんな特殊なアクセスポイントかと想像していたら、
何てことない普通のアクセスポイントでした。
Ubuntu + Let'sNote CF-W2内蔵Wifiで、問題なく利用できました。
従来使用していたAPよりも、暗号化も複雑ですし、転送速度も速くなりました。
正直大した設定でもないのですが、やったら出来ましたよ、
の参考に手順を控えておきます。
以下、WCA-GをUbuntu Linuxから利用する方法について。
Posted at 2010/02/23 18:03 in /linux/ubuntu
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昔から、なぜかバーコードリーダが欲しかった。
それは山になっている本たちの記録をとりたかったから。
バーコードを手入力したこともあったが、正直面倒くさい。
延々とやりたいとは思わない作業は、絶対に長続きしないものです。
じゃあ、バーコードリーダーを買えば良い。
が、実はバーコードリーダーは微妙に高いんですよね。
最近は安くなってきて、1万円でおつりがくるようなモデルも出てきましたが、
どうもまだ買う気が起きず。
もっと安く手軽にバーコードを取り込みたい!
例えば、デジカメでバーコードを撮影。
撮影したバーコード画像を解析して、文字列を返してくれるツールがあればいいんじゃないかと。
私が思いつくぐらいだから、
世界の誰かが作っているに違いない!
さすがです、ありました。
これのzbarライブラリを使用することで、画像のバーコードの解析ができます。
さらに、標準で画像からバーコードを解析してくれるコマンドもついているので、
スクリプトなどからも簡単にバーコード解析が利用できるようになります。
今回は、Zebra barcode readerのビルドと、
バーコード画像解析コマンドを利用しての実際の画像解析までやってみます。
Posted at 2010/02/19 18:01 in /linux/ubuntu
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前回、上記のようなダイアログが表示され、
「ローカル記憶領域」の値が変更できない現象の対策を行った。
ダイアログから設定変更を行うために、
旧Flashバージョンに落とし、設定変更、
後に再度バージョンを上げる、という方法だった。
以前の方法でもよいのだが、もし同様のサイトが次々出てきたときに、同じようにバージョンを落として、設定して、上げなおして、を繰り返すのは面倒極まりない。
サイト毎に設定を保存しているみたいなので、その設定ファイルを直接変更してしまえば
楽じゃね?
と思った。少し調べてみると、Flashのサイト毎の設定はSOLファイル(Flashのデータ格納形式LSO(Local Shared Object)で保存されているファイル)に格納されている、という事がわかったので、調査。
結果、SOLファイルを修正して、「ローカル記憶領域」の値をコントロールすることができたのでまとめ。
以下、まず変更方法のまとめから。
その後に、調査のよもやまをだらだら書いておきます。
Posted at 2010/02/14 18:21 in /linux/ubuntu
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X-Windowのデスクトップアプリは、色々格好良いものがある。
大抵、公開されているスクリーンショットを見ているときに、
お!このアプリ真似したい!
などという感じで、ひょっこり見つけてしまう。
大抵、名前がわからずに、しばらく悶々とすることになるのですが。
以前こんなアプリを見つけた。
色々見ていると、そのアプリの特徴は、
という感じ。
こういう特徴を拾っても、なかなかそのアプリにたどり着かなかったのだが、
ふとアプリ名がわかったので、メモ。
それは
conky
というアプリでした。
以下、ポインタをいくつか。
Posted at 2010/02/09 18:00 in /linux/ubuntu
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以前、wicdのインストール方法等を書いた。
現在改めてwicdのインストールをやり直してみると、
手順などがかなり変わってきているのがわかった。
wicdに関して、導入方法等を再度まとめなおしてみます。
実のところ、OS再インストールした際にwicdを再インストールしようとしたら、
過去の自分の手順が参考にならなかった・・・
というのがきっかけです。はい。
Posted at 2010/02/05 07:47 in /linux/ubuntu
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Ubuntu 8.04(hardy)上に、Google Androidの開発環境を構築しました。
開発環境構築は、既にネット上に出回っている構築手順を参照しつつ、
およそ1時間もあれば出来ると思います。
バージョンの違いで、メニュー名称等が変わっているみたいで、
多少試行錯誤してしまいましたが、無事終了。
ひとまず簡単なプログラムを作ってはビルドして、
エミュレータ上で動かせています。
私は、Androidの実機を持っていません。Androidも、店の携帯デモ機で少し触った程度。
SDKにはAndroidのエミュレータ(?)が付いており、この上でテストや動作確認もできます。
メニューや設定画面をいじくったり、ブラウジングしてみたりと、
一通りの操作を体験できます。
以下、手順をメモしてみました。
Posted at 2010/02/01 18:02 in /linux/ubuntu
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Ubuntu Linux環境でのおはなし。
こんなダイアログ。
自分が使っているUbuntu環境で、ニコニコ動画を見ていると、
プレイヤーの中にこのダイアログが出てくるようになった。
今自分が閲覧するサイトでは、ニコニコ動画でのみ表示されるダイアログ。
一般の情報や、公式のヘルプをみると、許可等の設定をすれば解除できるということになっている。
だが!
自分の環境では、このダイアログは「許可」「拒否」を押しても無反応という、絶対消せない状態。
設定変更操作も受け付けてくれない。
これのせいで、再生ボタンを押したくても押すことができない。
これでは、
三浦あずささんの、
「隣に・・・」が聴けない!!
泣くに泣けない。
と言うわけで、トラブルシューティングです。
対処可能でした。
以下の記事で、「ローカル記憶領域」の値を、 設定ファイル(SOLファイル)を書き換えて変更する方法をまとめました。
よろしければ併せて参考にしてください。
Posted at 2010/01/29 18:08 in /linux/ubuntu
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ubuntu環境へc++コンパイラをインストールします。
パッケージ名は
g++
Posted at 2009/11/12 18:31 in /linux/ubuntu
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Ubuntu 8.04 + Firefox + Flash + SCIM。
この組み合わせで、Flashコンテンツのテキストエリアに文字入力をしようとすると、
日本語変換中の文字が表示されない。
適当に入力して確定すると、意図した変換がなされているかは別にして、ちゃんと文字は表示される。
確かに過去、ニコニコ動画のコメント欄で変換中の文字が出ない、という経験をしていた。
だが、それはそれ、場所がニコ動だからか、
「変換せずひらがな&記号のみ」とか「運に任せた変換」でもいいと思って、
トラシューしようなんぞつゆぞ思わなかった...
ま、このように、無事ニコ動では現象が問題に至らず、現象も見て見ぬふり。
が、以下のサイトのタイピングサイトでちょっと遊んでみようかと思ったら、案の定
被害甚大!
タイピング速度と変換精度を計っているというのに、
「変換中の文字が見えない」「確定したら出現する」というのでは、話にならず。
試しに確定してみよう => 誤入力判定
の無限ループ。
根本対処はかなわなかったものの、回避方法はありました。
以下詳細。
Posted at 2009/08/24 18:32 in /linux/ubuntu
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