Yet another Blosxom weblog.
by chihiro chihiro at dream dot com
こんにちわ。chihiroです。
Linuxとアニメ、マンガネタが多いかも?
イワタバコ科の植物も大好き。写真も撮るかなぁ〜。
そんな日常。
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す、すごかった...
高田渡というフォークシンガーの、ライブドキュメンタリー映画、 『タカダワタル的ゼロ』を観てきました。
強烈過ぎた...
加川良
というフォークシンガーつながりで、高田渡という方の名前は知っていたものの、
なぜか今まで全く聞いたことがなく。
この映画で初めて。
この映画を観終わって「高田渡を知るのが遅すぎた」と痛烈に思い知らされた。
それでも「この映画で彼の人の一端でも知ることができた」幸せを感じた。
一度でいいから生で聴きたかった...
いやぁ〜、天才ですよ、天才。
ってか、神さま。
始まってからすぐ、本当にこれが数年前の出来事なのか?と錯覚してしまう映像。
NHKアーカイブスじゃないの?
高田渡さんの酔っ払いトーク&年越しライブ。
軽妙なぼやき?が、すばらしい。
ライブは「高田渡」の歌の魅力というだけじゃなくて、
「高田渡」という人、それ自身に強烈に惹きつけるものがあるんでしょう。
しかし、どこをどう切っても、高田渡の暖かさが画面を通して滲んでくる。
そして、泉谷しげるやバンドメンバー、客の誰彼まで、その場にいるすべての人が影響されているようだ。
歌や演奏も、全く自由。
そう、音楽ってこういう距離感に存在しているべきなんだよねぇ〜
ステージと客席の境界なんて全く無いし。
泉谷のパフォーマンスなんて、「客として聴きにきました」を許さないから。
フォークシンガーっていうよりも、ブルースシンガーって言う方が個人的にはしっくりくる。
もう一度観たい。
そして、高田渡さんのライブのソースを探したくもなる。
そんな映画。
激よかったっす。
自分も昔、友達とギター持ち寄ってジャムってたのが懐かしくなたよ。
Posted at 2008/05/16 18:46 in /movie
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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師を観に行く。
主観星は★★☆☆☆
主人公の理髪師の復讐劇。ミュージカル。
ミュージカルは好きだけれど、全く自分の趣味には合わなかった...
微妙に残酷な描写を、単純なストーリーで観たいというならばおすすめかも。
人物描写は淡白だし、ドラマチックな展開も無い。
物語のエピソードを最初から最後までひとまずなぞってみた、という作りに感じました。
この作品は何がテーマだったのだろうか?
雰囲気、レ・ミゼラブルを出来悪くすると こうなりそう、っていう感じかなぁ?
自分は、見終わった後で何も残らなかったです。
残酷でもいいけれど、やっぱりそれに至るだけの背景をしっかりと描いてくれないと、納得できないです。
以上でした。
Posted at 2008/01/25 13:34 in /movie
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レイトショーで観る。
はい、すごいです。立派です。
日本映画なのが信じられません。
印象としては「あ、本物かも」って所でしょうか。
この手の映画って、絶対にどこか明らかにわかるダメだったり、嘘だったり、どうしようもなかったり、そいういう引っかかる部分が絶対にあるはずなのに、無いですねぇ!
ハープーンやシースパローが!!!感動です!!!
映画の中で語られているのは、ごく表層的な事実のみという印象。
原作は読んでいないですが、きっと原作では、個々の登場人物の考え方や生い立ちが緻密に描かれているんだろうなぁ、などと想像しますね。
ほんとキャラクターが魅力的なんですけれど、ほとんど描ききれていない感じも。
ま、きっとあの尺じゃしかたないのでしょうけれども。
三部作?前後篇?あたりで作ってもよかったのでは????
しかし、序盤のハープーンはいい感じ。
ん〜、あの内容なら、この一作で終わってしまうのがもったいないですねぇ。
見せ場はいくらでもあるでしょうから、是非、グレードアップしてリメイクを!(早っ!)
Posted at 2005/08/14 20:00 in /movie
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京極夏彦の著作は一切読んだ事ないのです。
でも、CMの不思議な空気に興味津津。不思議映画?
既に観た友人は、いろいろ熱く厳しい批評、というか印象としては、
いけてなかったような話をたくさん。
そもそもこの作品は好きじゃなかったとも言ってたから、厳しかったのかなぁ〜、
と話を聞いていた時にはちょっと思いつつ。
自分は不思議話系は好きだから、なんでだろう、ともね。
結局、その感想を脳裏に浮かべつつ、
そもそもの作品や著者の部分についてはなんにも知らないまま観て。
結局、
もう、終盤の解決の下りなんかは、苦笑い。
脚本、演出に苦笑い。
この作品って有名?
なんにも知らないまま観たら、めんくらうのではないだろうか?
さらに不思議話と思い込んでいたりしたら余計に。
つまり、この作品は、作中でも語られる、この言葉に尽きる。
普通の事件を普通に解決しているだけで、 勝手に期待していた不思議話系、呪術系は意味なしでした。
ホントに不思議なものはないんですね。残念です。(w)
ん〜、この作品の次の?なんとかの箱はいけているのかも?
という参考情報もあり。
厚さにめげなかったら、読んでみよかな。
と、早速BookOffに出かけたけれど、見付かりませんでした。
BookOffで、可能性にかけるところがちょっと弱気だが、ま、それはそれ。
結構売られにくい作家さんなのかな?
映画としては★☆☆☆☆でした。
変に、諸星大二郎的な奇妙話や、陰陽師のような不思議ありきの話をな期待してしまっていた
自分が悪いとも言えるけれど。
キャラが立ってたから、TRICばりにキャラを立ててもらうと面白いのかも。
どかな?
ちょっと、不完全燃焼。映画も次回作に期待でしょう。当然監督脚本変えて。(w)
Posted at 2005/07/23 20:00 in /movie
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