こんにちは。chihiroです。
Linuxとアニメ、マンガネタが多いかも?
イワタバコ科の植物も大好き。写真も撮るかなぁ〜。
そんな日常。
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京極夏彦の著作は一切読んだ事ないのです。
でも、CMの不思議な空気に興味津津。不思議映画?
既に観た友人は、いろいろ熱く厳しい批評、というか印象としては、
いけてなかったような話をたくさん。
そもそもこの作品は好きじゃなかったとも言ってたから、厳しかったのかなぁ〜、
と話を聞いていた時にはちょっと思いつつ。
自分は不思議話系は好きだから、なんでだろう、ともね。
結局、その感想を脳裏に浮かべつつ、
そもそもの作品や著者の部分についてはなんにも知らないまま観て。
結局、
もう、終盤の解決の下りなんかは、苦笑い。
脚本、演出に苦笑い。
この作品って有名?
なんにも知らないまま観たら、めんくらうのではないだろうか?
さらに不思議話と思い込んでいたりしたら余計に。
つまり、この作品は、作中でも語られる、この言葉に尽きる。
普通の事件を普通に解決しているだけで、 勝手に期待していた不思議話系、呪術系は意味なしでした。
ホントに不思議なものはないんですね。残念です。(w)
ん〜、この作品の次の?なんとかの箱はいけているのかも?
という参考情報もあり。
厚さにめげなかったら、読んでみよかな。
と、早速BookOffに出かけたけれど、見付かりませんでした。
BookOffで、可能性にかけるところがちょっと弱気だが、ま、それはそれ。
結構売られにくい作家さんなのかな?
映画としては★☆☆☆☆でした。
変に、諸星大二郎的な奇妙話や、陰陽師のような不思議ありきの話をな期待してしまっていた
自分が悪いとも言えるけれど。
キャラが立ってたから、TRICばりにキャラを立ててもらうと面白いのかも。
どかな?
ちょっと、不完全燃焼。映画も次回作に期待でしょう。当然監督脚本変えて。(w)
Posted at 2005/07/23 20:00 in /movie
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