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宝塚歌劇雪組1000days公演お茶会

紺野まひるさんのお茶会

日時:2000/10/14(土) 7:30pm〜
会場:ダイアモンドホテル

主観星:★★★★★


さて、

初お茶会!

です。

宝塚ファンの先輩諸氏にいろいろ話は聞いてはいたのですが、それでも実際に行ってみないとわからないイベント、それが『お茶会』。

 

でもって、そのお茶会はどうだったかというと、これは

夢だ。

完全に夢です。私の現実認識能力を超えていました。はい。
きっと慣れてくると、その上で更に楽しめるのでしょうが、私などはそこにいるだけで、なにやら現実からかなり乖離した空間にいるような気がしてしまい、だめでしたね。いや、だめでした、という意味ではなくて、

やっぱりすごかった

です。考える余地を与えなかったというところで既に★★★★★になってしまうのでした。
なんか最近単純だなぁ・・・

 

さて、その内容は・・・と書きたいところですが、いかんせんこれは初のお茶会参加なので、全て書いてしまう。
私が思ったことも全て書いてしまう。 なので、下手をすると『紺野まひるさんのお茶会』とある割には、

ほとんど私のこと

しか書いていないと思う。
本編を記録レポートするにはあまりにも何もしておらず、徹頭徹尾舞い上がっている頭でのうる覚えなので、その点はお許し願いたい。なので、今回のお茶会がどんな感じの内容かだけを知りたい場合は、ざくざく飛ばして読んでしまってくだされ。

当然私の事などどうでも良いからお茶会については?という方にはとても気の毒なのでここをクリックするとお茶会まで飛べます。どうぞ飛んでいってくださいです!
それでも私の事ばかりだったりして。 (笑)


ご注意!

ちなみにお茶会がどんなだか知りたくない人は絶対にこれ以降を読まないでください。
きっとあなたの初お茶会のドキドキワクワクが薄くなってしまうと思います。
全く情報が無くて困っている、という向きには何か参考にもなるかもしれませんが・・・
初めての人が、 何の参考も無いまま参加するには、
ちょっと勇気がいるかもしれませんからね。


ん?それは2000年9月29日。
リストにもあるとおり、私は1000days劇場にいた。
なにやら雪組という響きがすごく懐かしく思え、なじみの名前の札を持ったファンクラブの方々を脇目に見つつ。

当然「紺野まひる」さんの名前も。

その「まひるの会」の方からファンクラブとお茶会の案内をもらう。

生徒さん個人のファンクラブは、大抵インターネットでは活動を展開していない。
結構まにゅふぁくちゅあな雰囲気の活動が一般的みたいです。
「私がホームページぐらい作ったる!」といいたいところですが、それはそれ。
今のところは個人のホームページエリアに"まひる さいど"を作るぐらいが落ちになりそう。(笑)
それは追々として。

なので、こういう機会でないとなかなかファンクラブと接触することができない。
何もバックグラウンドがない飛び込みのファンは、そういう仕組みってどうやって知るのだろう・・・
宝塚歌劇団ファンクラブ連絡会、みたいなものがあるのでしょうか?

それはそれとして。

公演も涙いっぱいで感動しつつ、その勢いで申し込みも即座に完了。


お茶会の前。

友達に私がお茶会に行く、と言ったら、

「いい格好、していった方がいいよ!」

・・・ちょっとびびった。
ってことは、みんな「いい格好」をしてくるのか?
「いい格好」しないとまずい場所なのか?
『お茶会』って何か洒落ている名前が付いているのも、実はそういう洒落た催しなのか?
それも、宝塚ファン層的な「いい格好」なんて、どうひっくり返っても考えてみても

大人ファッション

じゃないか・・・
そんなの私にできるわけがない。
自分でこう言うのも何だが、私には作業着系(ジーンズ)か黒服かの両極端の服しかない。
背広は好きではないので服の内にはカウントしない。よほどの緊急事態(会社の面接)でないと着ることなどないので、となるとジーンズか黒服。まさか結婚式や葬式ではあるまいし、間違っても黒服ではないと、もはやジーンズのみ。

なにやら心理的に暗雲立ちこめです。

もう一つ。

申し込みはしたものの、申し込みの返事がなかった。
期日を過ぎて申し込みしてしまったため、「だめかも」と思いつつ申し込んだので、だめか良いのかわからなかった。これが不安を増強させる要因その2。
ま、こういうのって商売でやっている訳ではないだろうからねぇ、きっと。100人から申し込みを処理するなんて裏方の苦労はわかるだけに、なかなか強く言えないよね。
なので申し込みがなされているかすらわからない状態。
(一応電話はしたんですけれどね。お返事はなかったのです)
仕方ないので

「ひとまず行ってしまえ!」

というわけです。


さて、営団地下鉄半蔵門線は半蔵門駅を降り立つも、なにやら皆様向かう方向が全て同じ。

と見ると、確かに皆「いい格好」をしている。「大人な感じ」だ。私は服についての語彙&知識は無いのでそれがどうなのかについては言えないが、雰囲気は確かに大人だ。

自分はどうだったのか?と言うと、ジーンズにシャツにフリーツ。

以上

これだけだ。ジーンズが破れていないというだけでも良しとしてほしい。

比較してどうかと言われれば、結婚式の二次会に私服で来てしまった、という感じかなぁ・・・

ヤバヤバ

である。


さて、受付。
受付で「だめ」とそげ無くされることもなく、滞り無く会場内へ。

会場。ホテルのパーティールームのようですが、それとしては普通でしょうか?
この手のイベントは宝塚でも初めてならば、それ以外でも全く経験がなかったので、何とも計り切れませんが。

テーブルは11あり、一つはスタッフ用、残りが参加者向け。

参加申し込みのタイミング順なのか、それぞれのテーブルは指定があります。
私のテーブルは一番後ろ側。
見回していると、前の方の人はかなりなじみの方々らしい。
私のと同じテーブルには、初めてという人が多かったよう。

男性の参加者が多いのかはわからないけれど、若い方から中高年の方までなんとなくで20-30人はいる様です。 (かしげさんの会では男性はいないと聞いたような記憶がありますが、ならばこの数字は多いのかもしれませんね。娘役さんだけはある?)

ステージと反対側ではグッズの販売。
主にスチル。
彼女の写真はあまり見たことがありませんから、こんなにたくさんのスチルが合ったことにも驚きですが、更に新人公演の時にも撮影していた人がいた、という方が驚き。そしてステージ写真としては非常にきれいだし。

ここで思う。あれ?これって、いわゆるぅ・・・

イベント?

ここでいうイベントとは、いわゆるアイドルなどのファン向け交流会のようなものでしょうか。
いわゆるファンとの交流イベントなものには今までも私は行った事はありませんが(限りなく近いものは無くはない)、何となくそんな感じがしてくる。

 

7:30pmからということですが、最初の方はまだまひるさんが到着していないと言うことで、配られたクイズを考えつつ。

しかし・・・、きっと女性にはフムフムと違和感無く見ることができるのかもしれませんが、私には解答選択蘭に書いてある名前で、全く知らないというのもありまして。
特に服のブランド名はちんぷんかんぷん。
コスメ系ですらだめ。もはや分類すら理解できず。(笑)


さてはて、待つこと30分ぐらいでしょうか、まひるさんの登場です。

しきりに恐縮しつつ歯が目立つ笑顔と笑い声で、拍手の中をステージに。

 

私は彼女のステージ以外でのしゃべりを全く聞いたことがなかった事をここに於いて初めて気付く。

けっこう低い声ですね。ステージ声よりは低い。
歌声はともかくとしても、セリフの声質までも違うんですね。

 

 

ここからはプログラムの進行に沿って軽く。

内容は全て記憶頼りなので、微妙に、非常に異なっていることがあると思う。何せ彼女が話し始めたら、それだけで少々舞い上がっており、

記憶がなくなって

います。なので間違いや思いこみなども多々あると思うので、その点はご容赦願いたい。

(録音していた方もいたようですが、字起こししていないかなぁ・・・)

 

●公演のお話●

いきなりは、今月から『歌劇』のまひるさんのレポート、『えっ 飛ぶん?』(絵と文)。
今月、早速〆を押してしまっているそうで。(笑)
10月号の人面ミッフィーの人面はまひるさんの顔だそうだ。
次も「本当にこんなんでよいのか?」という文が続くそうなので、これは期待だ。

 

やはり、年始の雪組公演以来の東京公演ということで、久しぶりだそうで。

Q: 「ハイメとユリアはラブラブな様ですが?」

A: 「見てもらったとおりです」(笑)

まひるさんはベルリンで今回の東京公演がこの作品自体初めてというのに、更に新人公演などは数えるほどしか合わせることができないし、そのような極端に稽古期間の短い中で上演になってしまったそうです。
ビデオを借りてきては必至に見ていたとか。
今までの公演の中で、今回の新人公演が一番終わって良かったぁ、という作品だっだと。
映画は、イングリトット・バーグマンの出演しているやつを見たそうです。淡々とストーリーがすすんでしまうらしい。

Q: 「ユリアはバイオリンを弾く役ですが、特別な稽古などはしたのですか?」

これは、劇団のオケの人についてもらって稽古したそうです。時には、公演中のオーケストラピットに入り込んで聞いたりしたとか。(笑)

他、忘れました。

 

●ゲーム大会●

ま、これはゲームというよりは、まひるさんが全ての参加者を周り、質問をしてゆくというもの。

はい、緊張してほとんど覚えていません。(笑)

私のテーブルの質問は「まひるちゃんを花にたとえると?」
花の名前をほとんど知らない私は「せんとぽーりあ」
ほとんど葉っぱばかりだけれど、一応花だよね?

「動物にたとえると?」 本人はコアラと思っているらしいです。

「まひるちゃんに似合い(?)の相手役さんは?」

ほか、忘れました。

 

●質問コーナー●

Q: 「ドラクエはどこまですすみましたか?」

答えていましたけれど、わからん(笑)

Q: 「東京ディズニーランドに行きましたか?」

ほかほか、忘れました。

 

●プレゼント●

というわけで、劇中の歌を歌ってくださいました。

何の歌?それは・・・「私はヴィオラ」と始まるナンバー。

 

お茶会の記憶はここまでです。(オイオイ・・・)


 

彼女がステージ以外ではこういう人だ!という思いこみが無かったので良かったのですが、ここでステージでない彼女のファーストインプレッション!

明るい!

とにかく明るい。よく笑っている。
歯が印象的だ、という某石井氏の指摘がやっと理解できた。
もしかしたら舞台上でも目立っていたのかもしれないが、今は意識して押さえていたりするのかな?発声の過程でどうしてもそういう表情になってしまう事ってありますもんね。

普通だ!

とにかく普通だ。この点がなによりも一番印象的だったかもしれない。
緊張しまくってお茶会に参加したのがばかばかしくなるぐらい自然に話している。
どちらかというと、ファンの方のテンションが高い感じ。
それにも関わらず、軽く受け流す彼女の姿勢はとっても好印象。
そういう意味では大人だ!
話もごく普通の視点で語っているので、すんなり話も聞ける。
知り合いにもいそうな感じだ。

それから、生徒さんが宝塚の作品を演じるという視点で作品や興業についての思いなども話してくれたのですが、その視点が何も特殊なものではなくて普通。

(ここで言う『普通』は、いくら『普通』は言っても、私でも共感しうる視点がある、という意味ですが)

これが彼女の自然なものなのか、計ってそのように演じているのか、人を見る目のない私にはなんともいえないけれど、もうこうなったら

だまされてもいい!

などと思ってしまうだけに、あぶないあぶない。

 

彼女は美人だとかかわいいとかとも言われるらしいけれど、どうも私は外見の魅力を直接的には彼女には感じていなかったりして。なので、彼女の写真撮影の時にはいまいち乗りきれなかった。

 

宝塚の生徒さんは必ずしも美人ではありませんよね?

みなさんがそれぞれに魅力的ではあるのですが、地に足がついた魅力に感じます。

単純に外見だけで判断してしまうと・・・ ここではまだ言えん!

 

 

すいません。

何のこっちゃの内容になってしまいました。これじゃあ

だめじゃん!

ま、お茶会でハイテンションになっていて、覚えているのはまひるさんの魅力だけだったというわけで。

今度の時はもう少し落ち着いて参加したいところですね。

 

んー、それよりも、ファンレターを書いてみようと思ったりして。

(ファンレターの一つも書いたことがないままお茶会に出るのもどうかしているのかもしれんが・・・)

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