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宝塚歌劇宙組公演
出演:和央ようか、花總まり、樹里咲穂、彩輝直、大峯麻友、出雲綾、真中ひかる、陵あきの、朝宮真由、水夏希、南城ひかり、朝比奈慶、久路あかり、久遠麻耶、他宙組 舞台監督:藤村信一・中村兆成・香取克英・宮脇学 舞台美術制作:株式会社宝塚舞台
日時:2000/11/20(月) 1:30pm開演 主観星 |
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今日は雨も降って寒いです。 とその中を、1000days劇場へ宙組公演の観劇へ。 まず簡単にどうだった?というと、 (^o^)/~ うん!よかったよ! って感じでしょうか。 ちなみに今回の主観星は二つそれぞれにつけました。 『ミレニアム・チャレンジャー』は Good! ミレニアムって言われてもどうもイメージが沸きにくいタイトル。そしてパンフレットをあらかじめ見ても「???」という感じ。そんなかんじで少々不安に感じていましたが、実際のステージを見てみると「おおっ!こりゃいい!」ととても楽く観ることができました。 テーマというものが無いわけではないみたいですが、ビュッフェ形式で色々楽しめるステージ、と言って良いかと思います。本当にいろいろ楽しませてくれます!
パンフレットを観る。 「ミレニアムの青年」 思わず「なんだこりゃ?」(笑)なんて。
もう、とにもかくにも踊りまくり!いやぁ〜 かっこいいぞ! 宙組ってエネルギッシュだなぁ・・・
『大漁ソーラン』の場、もう、 かっこいい! っていうか、樹里咲穂 やりすぎ! トップ食ってるって。あれじゃあ。(笑) 『SAKURA』の場。 いい感じ! この2場は特によかったですねぇ。
え?SAMの振り付け? 今回唯一残念なのが『望郷は海を越えて』。 こちらでは生徒さん達の演技や歌、ダンスを中心に観ましょう。 本は二の次です。 涙がもったいない 計算されすぎてしまった展開に、私は少々引いてしまいました。 和央ようかさんの初トップ作品。 いい感じ でしたね。花總と組んでもすごい違和感なく自然な感じ。とにもかくにも いい感じ でした。(具体的でなくて申し訳ない) ちょっと思ったのですが、グラスを使わないで遠目で彼女を観ると、ちょっと目つきが悪く見えてしまうような気がしますが。(笑)
樹里さん、いい感じに濃くてよかったです。
彩輝さん、歌にちと難があるような・・・ 全体としては、安心して観ることができます。 残念な点はあるけれど、どちらかというと好印象でした!
今回、宙組の生徒さんのお名前とお顔がほとんど知らないという事実に気付く! なので、ここでは生徒さん個人の感想は基本的に無い! すいません!(泣) もっと勉強します。平に平にぃ〜!
『望郷は海を越えて』についての雑感を少々。 なんだこりゃ? なんて言うと、どこかからお叱りが来るかなぁ〜 まず泣きのシーンの演出。 難破して陸にたどり着いて、やっとこさイルクーツクにたどり着く、というシーン。 海人がエカテリーナを救うシーン。 ロシアの政変のシーンをあそこまで描く必要があったのかな? そして最後には「結局なんだかよくわからないや」と。 描こうとしているものはなんとなくわかるのですが、どこにポイントを置きたいのかがはっきりしないのでのめり込めないし。 海人やエカテリーナ、由布姫、蔵人他、登場人物のそれぞれの描き方が中途半端なのかな? こういう構成は上演時間などの関係もあるから、こう簡単に「ああ良いこう悪い」と言っても実際に書く側の苦労は大変なものがあるのでしょうけれどね。
それ以外は Good! だからこそ残念で残念で仕方がない・・・(泣) 練りが甘かったのか、練りすぎてしまったのか・・・
横に座っていらっしゃった女性は、涙を流しつつ観ていらっしゃっいました。 ちょっと素直になれない私でした。 はい。
では!!! |
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