宝塚観劇日記

こんにちわ。
ここでは、私(chihiro)が観てきた宝塚歌劇&舞台&映画作品について感想をまとめています。

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8月 2008
         
           

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  • 2008/03/10更新

実は、こんな人が書いています!

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chihiro

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住まう所:

関東地方

趣味:

セントポーリアという植物に仕える執事に就いて、はや10云年。
最近セントポーリアの声が聞こえるようになってきた。
いや、ほんとに。
ほんとうに聞こえてくるんだって。

今日も10鉢以上のセントポーリア達が、ワイワイ騒がしいです。

「私たちを育てさせてやっているのだ。ありがたく思うんだぞ」
「日頃の礼だ。特別に美しい花を咲かせて見せよう」

お嬢様達は水加減一つで機嫌を損ねます。
直射日光は天敵です。レースのカーテン越しの明るい窓際がお好みです。

セントポーリアは絶対にツンデレです。

趣味にセントポーリアと書こうとしたところ、セントポーリア様はこう言っておられます。

「人間に趣味扱いされるとは心外です。
私たちの趣味の一つが、人間なのです。」

心得ておきます。

ラジオが大好き。特に954のTBSと1134の文化放送をよく聴く。
TBS深夜の「伊集院光」「コサキン」が好き。ラジオのデジタル化の計画には大反対。

アニメーションと漫画も好き。最近はライトノベルも。

Linuxというソフト(OS)をこよなく愛する。Linuxのマスコットであるペンギンもこよなく愛する。

宝塚歴:

初観劇のより2008年頭で計算すると〜年〜月。
ビデオ観劇から始めると、も少し長いかも。
観劇記録にあるように、〜以降観劇から遠のいてしまっている。

ま、ぶっちゃけ仕事が忙しすぎたのよ。(;_;)

なぜ宝塚?:

先に一部マニアの間で流行したアニメーション作品『少女革命ウテナ』という作品の 監督が宝塚を見ていたということで、私も宝塚に興味をもつ。
と、たまたま宝塚を観ている友人がいたので連れて行ってもらうも、そのままはまってしまった。

応援している組・生徒:

応援している組は雪組

というのも、見に行く機会がそこそこ多かったからなじんでしまったから。
雪組生徒さんの方がわかるし。知れば知るほど親しみが沸くというか。

応援している生徒さんは雪組の紺野まひるさん。とにかく歌が上手い!

雪組公演の「再会」で、ボーイ2人とメイド1人が銀橋を歌いながら走り抜ける、
というシーンがラスト近くにあるのですが、そのメイド役として歌っている
数秒間で惚れてしまったのでした。ピンで演技をするとまだ・・・ですが、
これからが更に楽しみな彼女を応援しております。

がんばってくれぇ!!!

のように応援はしていますが、宝塚は雪組だけというわけでもありません。
いろいろな組を偏らないように観て行きたいなぁとも考えております。

観劇するポイント:

私が何かを観る上で重要視してしまうポイントは以下!

  • 楽曲が印象的、かつ効果的に使用されている
  • 話が単純である
  • 楽しい

があります。

特に楽曲については、作品内容にかかわらず場合によってはその楽曲のみによって判断されてしまうぐらいに強く影響されてしまいます。
特に個人的にコーラスをやっていた関係からか、コーラスのナンバーには影響されやすいかも。
宝塚では、宝塚の純正作品よりも海外作品でその傾向は強く出てしまいますね。

特に以前友人に借りて観た宝塚作品『Me and My Girl』の 数々のナンバーは最高でした。コメディタッチの作品なので、もはや文句の付けようも無く、 強いて言うならば、ビデオ化して販売するにはあまりにも娘役トップのぉ・・・
誰だか忘れてしまいましたが、声がしゃがれてしまっているので、 せめてあの金額ならばもう少し良い公演の録画を販売してもらいたかった・・・
というところでしょうか。

同様にディズニーのアニメーション作品復活3部作 『Little Mermaid』『Beauty and Beast』『Araddin』もいずれも最高です。

ハワード・アシュマン、アラン・メンケンのコンビ(ハワード亡き後はティム・ライスが作詞) にて復活したディズニーアニメの3部作はぜひ観ていただきたい。
とにかく単純明快で楽しい。
数々のミュージカルナンバーも印象的です。それぞれは全て字幕で観て頂きたいものです。
それ以降のディズニー作品は、 これら3作品からするとあまり好きでは無かったりします。
商売っけというか、売れるアニメーション作りに傾いてしまっているような。

とはいうものの、当然それだけではないし、 それらに全て該当しなくても良い作品は良いという訳で。
こういう要素がそろっていると、良い作品と評価されてしまいやすいですかね。

そんな感じで観ています。

作文能力は著しく低いので、正直読み手を考えるほどの余裕は無かったりします。その点も許してくださいね。

Posted at 2000/06/01 00:00 in /concierge
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