宝塚観劇日記

こんにちわ。
ここでは、私(chihiro)が観てきた宝塚歌劇&舞台&映画作品について感想をまとめています。

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11月 2008
           
           

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トップページ > diary > Troupe_Cosmos > 宙組『黎明の風』『Passion』東京公演開幕(〜5/18)
2008/04/04 (Fri)

宙組『黎明の風』『Passion』東京公演開幕(〜5/18)

本日より、宙組の東京公演『黎明の風』『Passion』が始まります。
上演期間は、2008/4/4日(金)〜5/18(日)。

  • ミュージカル・プレイ
    『黎明の風』 - 侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦 -
    作・演出:石田昌也
  • グランド・レビュー
    『Passion愛の旅』
    作・演出:酒井澄夫

白州次郎さんという名前は全く聞いたことが無かったので、 時代背景も人物像も、イメージが全くつかなないなぁ〜
奥様の白州正子さんは、名前はかろうじて聞いたことがある程度。

宝塚歌劇団の特設HPを見ると、 人物像や、物語の時代背景について丁寧に解説されていますね。
参考にしておくとよいかも。

ネットを漂っていると、皆さん観劇にあたって歴史の勉強をされているんですね。
東京都町田市にある旧白洲邸へ訪れている方も。

史実をリアルに感じる事ができそう。

良いタイミングで、観ておこうかなぁ〜。
まだ未定ですが。

大劇場公演の観劇記事を漂って見てみると、好印象な記事が多いですね。

個人的には、お芝居の石田昌也さんの作・演出で近代和物っていうと、ちょっと地味な印象があります。
ドラマチックな年代でしょうから、

男役の渋さを、落ち着いて体験するのがよいのかなぁ〜

西村耕次さん(作・編曲)が芝居につくと、これまた地味になりがちかな?
レビューならばいい味を出しているような印象なのに、芝居には...
ま、がっちり地味目な作品になるのは否めないとして、 宙組生徒さん&トムさん(轟悠さん)の背広姿を中心に、楽しむのがよい?

専科轟さんと宙組トップ大和さんの出番バランスとか、 宙ファンにとっては複雑な心情になる演出もあるような、ないような。
ま、トップが二人も!という喜びの視点も。

吉田首相が泣かせる?と言う話もちらほら。

レビューは、酒井澄夫さん作。 酒井さんはレビューが得意というイメージがありますが、今回はどうかな?
作曲・編曲に吉田優子さんと鞍富真一が入っていらっしゃいますから、音楽の心配は無し。
レビューの音は、いい感じだと想像。

私は特に、吉田さんの名前が入っているだけで、安心しきってしまうのですがどうかな?
なんか、吉田優子さんの音楽が聞ける!というだけで、なぜかワクワク。

追加
初日の速報記事が出てきました。


Posted at 2008/04/04 08:34 in /diary/Troupe_Cosmos
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