宝塚観劇日記

こんにちわ。
ここでは、私(chihiro)が観てきた宝塚歌劇&舞台&映画作品について感想をまとめています。

目次

当サイトについて

検索


徒然日記

11月 2008
           
           

カテゴリー

過去の日記

更新情報配信中

このサイトは、 フィード(RSS)リーダーに登録することで、 更新情報を購読頂けます。


フィードリーダーで購読する


My Yahooへ追加

Google Readerへ追加

gooへ追加

はてなRSSへ追加


コンタクト

メール:











トップページ > diary > Troupe_Flower > 花組『舞姫』と原作の『舞姫』
2008/03/28 (Fri)

花組『舞姫』と原作の『舞姫』

先に花組の舞姫観て、その感想も書いたのですが、 自分は森鴎外の原作を読んだことはなく、『舞姫』の印象といっても花組の舞台のみ。
当然豊太郎の姿も、舞台のストーリーの印象から感じたものでした。

以下の記事では、花組『舞姫』と原作の『舞姫』の描き方の違いに付いて、 触れられています。

自分が物語や豊太郎に感じた印象っていうのは、 宝塚なりの脚色がされている部分によっていたんだなぁ〜

宝塚の原作ものっても、自分はほとんど原作未経験&「舞台で知ればいいや」的な姿勢だったりするだけに、 人物像の描かれ方の違いなんて気にもしていませんでした。
原作を知っていることで楽しめる視点もあるんですね。

青空文庫で舞姫が読めるそうです。

あ、旧かなの文章なんて、読んだこと無いって!
なんというか、旧かなの微妙に読めて読めないという文章は悩ましい。

2008/04/08追加
以下の記事でも、原作の舞姫と宝塚版の舞姫の違いに付いて、考察されています。
これを読んでみると、尚更演出の違いが際立ちます。
どちらが良い悪いと言うんじゃなくて、宝塚らしい観せ方をしてくれていると感じます。


Posted at 2008/03/28 17:21 in /diary/Troupe_Flower
この記事をソーシャルブックマークへ登録 ブックマークに追加する