宝塚観劇日記

こんにちわ。
ここでは、私(chihiro)が観てきた宝塚歌劇&舞台&映画作品について感想をまとめています。

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11月 2008
           
           

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トップページ > diary > Troupe_Moon > 月組『ME AND MY GIRL』観劇記事探し〜その2
2008/03/26 (Wed)

月組『ME AND MY GIRL』観劇記事探し〜その2

総じて、冷静な観察の記事からは、始まりの荒さがあるようですが、 反対に観ればどの舞台でも同じ。

ミーマイだと、舞台全体にどれだけのグルーブやノリがあるかで決まると思っていたりします。
細かい事をいい始めると切りが無いでしょうが、それにしてもノリがあれば、問題無し。
もう勢いで突っ走って欲しいですね。

ちょっと記事件数が多すぎて、まとめきらんです。
皆さん更新しすぎ...(w)

月組といえば以前にも書きましたが、これまで私が抱いている印象としては都会的なセンスにあふれたオシャレな組というものですが、まさにこの『ME AND MY GIRL』は、それをそのまま表したような作品でした。
(愛に魅せられてより)

今の月組の舞台はまだ観れていないので、 月組が今どういう色になっているのかわかりません。 でも、月組とミーマイは色がマッチしているようです。
あ、95年公演も月組なんですね。

天海さんのミーマイとは全く別物になっていました。
当たり前のことなのかもしれませんけどね。
(ヅカファンの憂鬱より)

え?
私も、宝塚版ミーマイは95年のビデオがリファレンスなんですが。
どう違うのかも楽しみ。

「ヅカファンの憂鬱」さんのハイテンションなノリは結構好き。

弁護士パーチェスター役の未沙のえるさん。
好評ですね。

え?ミーマイ断ちって... (w)

あ、あああ、あぁ〜あ、あれ?

記事探しの途中で見つけたのに、出典を失念してしまった。

ネタは、95年のミーマイの麻乃佳世さんの声。
ビデオでは彼女の声がかれているのがわかります。
自分は調子が悪いのが録画に重なった?と理解していたのですが、 実は、彼女が役作りでわざと声をからしていた、という話。
出典が不明なので正否はわかりませんが、言われてみると、しっくりきます。
確かにサリーは基本的に粗野な話し方が基本ですし、 貴族様に変わってゆくビルとの対比を印象つけるにも効果的でしょうしね。

1995年月組公演のサリー役麻乃さんの声がかれていた理由は、 本当のところなんなんでしょうね?


Posted at 2008/03/26 20:23 in /diary/Troupe_Moon
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