宝塚観劇日記

こんにちわ。
ここでは、私(chihiro)が観てきた宝塚歌劇&舞台&映画作品について感想をまとめています。

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2002/10/27 (Sun)

徒然日記

皆様こんばんわ! 感想が・・・書けない病のchihiroです。

優しい方々から、

「まひるさんが退団したショックから
抜けましたか?」

などとメールを頂く始末・・・

皆様、ありがとうございます。 正直、心にぽっかり穴が空いちゃった・・・ ってな具合なのはどうしようもないんですけれどねぇ。 そして心理的にも忙し病だけれど、

がんばるよ!>みなさま

そうさ、みんな新しい生活でがんばっているんだ!
でも、週末でもなかなかゆっくりできないので、
唯一原稿を書けるかなぁ〜というのが激長の通勤時間中ぐらいかも。
でも、調べものをしながら書くことができないので、
かなり不便。

さて、そんなこんなでやっとこさです!
まひるさんが所属した事務所"FLaMme"のHPを観に行くと、
まひるさんの名前もみることができますぞ!

なんかいい雰囲気の写真ですよ。
ちょっとソフトタッチになってしまっているけれど。
なんかお上品路線?になってる?

この事務所に所属している方、
名前は聞いたことがある方ばかりですが、
chihiroはドラマや邦画を全くと言ってよいほど見ないので
どのようなキャラクターの方々なのかがいまいちわからんです。

ま、またぼちぼちと復活して行こうと思っております。
結構に細かいネタが、ネタ帳に溜まってきましたしね。
とはいえ観劇に行けないと根本的な所は・・・(泣)

この今生活がこの先何年も続くと思えば、
それに会わせた宝塚ライフを構築しなければならないし、
原稿書きスタイルを作らねばね。
がんばるぞー!

おー!

なんか宝塚とは全然関係ないテンションの数ヶ月で申し訳ないが、
今回もひとまず!

Posted at 2002/10/27 19:45 in /old-diary

2002/09/29 (Sun)

徒然日記

先週はまひるさま情報が報道されていましたが
それについてはまた後日。
主演作品きますか?

さて、chihiroの友人のrainの結婚式に行って参りました。

場所は東京ディズニーシーに併設されているホテル・ミラコスタ。

正直それなりに想像はしていたんですけれどね。
やっぱりなんやかんや言っても
ディズニーランドがかんでいるんだからね。

しかしながら、そんな私の想像を

はるかに凌駕する

その内容には、もはや愕然とするばかり。

とにかく徹頭徹尾、
ディズニーランド的に、二人を中心として盛り上げてくれます。
式を通じて登場して、場を盛り上げ、狂言回し的な役割り
道化の二人。
従業員の方々が

  1. 若い人だけ!
  2. 笑顔が素敵すぎる!
  3. 衣装がかっこいい!かわいい!

ディズニーランドのアトラクションのキャストが、
そのまま式場で対応してくれるのですから、 そのスタッフの方々を見ているだけでもかなり満足感が高いっす!

披露宴の前半〜中盤は普通に進行します。
それはそれで楽しい演出が盛りだくさんですが。

後半に今回はショーがありました。
ディズニーシーの移動歌劇団が劇を見せてくれます。
ミッキーとミニーも思いっきり演じてくれています。

詳しいところはまた後ほど。
かなり言葉が足りないけれど、また改めて。
ぜんぜんわかりませんね。こんなんじゃ。(笑)
ひとまず!

Posted at 2002/09/29 18:23 in /old-diary

2002/09/24 (Tue)

徒然日記

>まひるさん

おつかれさま!
そして
ありがとう!

そう、まひるさんに初めて気付いたのは、
雪組の『再会』のホテルのスタッフの役で
銀橋をボーイさん二人と一緒に歌いながら渡って行くシーン。

そこで聞こえてきた歌声に、

この声は誰!!!

休憩時間にパンフレットでチェックしたんですよねぇ。
懐かしい・・・
出会いがその声だったが故に、
なかなか舞台のどこに出てきたのか理解できなかったりして。
その度に

「愛が足りないからだよ!」

なんて言葉が聞こえてきたりして。(笑)

と書いておきつつ、先日の新聞報道によると、
まひるさんは広末涼子さんなどが所属する事務所と
契約したそうです。
これからの活躍にも

否応なく期待だ!

でも、舞台でその元気な姿を見続けたい・・・
踊らない、歌わない、まひるさんが想像できないだけに・・・

ね。

テレビでも見かけるようになるのかな?
宝塚出身ということで一時はもてはやされるけれど、
その分消耗も早いでしょうから、
特にテレビに出てもらう必要もないんじゃいなかなぁ・・・
などという余計な事を思いつつ、
なんか、芸能界入り?を素直に喜んでいない自分がいたりして。
ちょっと複雑。
つまり

舞台でみたいのさっ!

あまりテレビには出て欲しくないのさっ!
これって屈折した独占欲なのかな・・・
なんかこんな事を書いている自分がいやになります。
やっぱり複雑だ・・・

Posted at 2002/09/24 17:55 in /old-diary

2002/09/20 (Fri)

徒然日記

みなさまこんばんわ!
さて、先日2度目の観劇をしてきたわけですが、
ズバリ

最高!

え? 一回目の時の萎え萎えな感想と比べて、
なんでそんなに歯切れがいいのかって?
そりゃ、作品の楽しみ方を

ちゃんと理解して観れたからさっ!

なのです。
正直、一回目に観たときには、
『追憶のバルセロナ』は

観かたを間違えていた!

『ON THE 5TH』は、ある一場面に

気を取られすぎていた!
そうなのです。
これは私だけなのかもしれませんが、
あらかじめ作者さんの意図を組めば
ストーリーや演出を納得してみることが出来たのでしょうが、
さすがに一回目からそれを理解した上で観劇するというのは
ちと難しいわけで。
なので、そのカギとなるポイントを
あらかじめ理解した上でみることができた2回目は
とても楽しかった〜〜!

と、やっぱり

高橋城節炸裂っっっ!

なわけで。
落ち着いて聞くと、今回のレビューもすさまじい曲ばかりでするぞ!

出待ち入り待ち。
失敗!
残念。
だけど雨の中何時間も待って、
結局お姿を観ることが出来ないとなると
それだけでも妙に寂しくなってしまうもので。
だからというわけではないが、キャトルレーヴで

まひるさんのポストカード

まひるさんのブロマイド

をたくさん買ってしまった・・・

「ON THE 5TH〜 ON THE 5TH〜」
仕事中に思わず口ずさんでしまっていた
自分が怖い・・・
くどいようだが

高橋城さん最高っっっ!

そして宝塚クリエイティブアーツ様に提案だ!

高橋城ベスト集CD(2枚組)

を作ってくれ!
出たら買う、絶対に買う!

・・・

いや、ほんとに。(笑)

ほなまたぁ〜!

Posted at 2002/09/20 18:58 in /old-diary

2002/09/17 (Tue)

徒然日記

12:20pm 東京宝塚劇場そばの、
元マクドナルド、現ファーストキッチンより実況更新ちう

さてはて、当日券は無事購入完了。
その後入り待ちをするも、
慣れない入り待ち&雨のためになかなか大変。
しかし、それ以上に

すごい人だかり・・・

デジカメ持ってくればよかった、ってぐらいすごい人だかり。
いつもこんなに並んでいたっけ・・・?
きっと新東京宝塚劇場になってからは
一度も入り待ち出待ちをしたことがないと思うのですが、
1000daysの時の比ではないです。
劇場前の道路を、劇場側からと芸術座〜日比谷シャンテ側からとで
完全に埋め尽くしております。
サヨナラだからかなぁ?

雨が降っていなければ、いい感じだったんだろうけれどなぁ・・・
疲れ果て&不慣れ私には、
まひるさんの入りは、私にはよくわからないままだったので、
ひとまずファーストキッチンで休憩ちうです。
マチネだけなので、出待ちは粘ってみようと思いつつ。
それでは。

6:20am 東京宝塚劇場 入口前
当日券並びの列より実況更新中

みなさま、おはようございます。
今日は今日とて久しぶりの当日券の並びにやって参りました。
なにをですって?
そりゃ

雪組東京公演ですとも!

やっぱり12日の観劇の時の印象は芳しくないんです。
特に本に対する印象がすこぶる「どうなんだろう・・・」という感じ。
考え方によっては確かにそういうのもありかもしれないけれど、
ちっょとピントが違うんだよなぁ〜、なんてね。
というわけで、もう一度見れば

もっと良いところが見つけられるかも!

ということで当日で観劇することと相成ったわけで。
さてはて、今の劇場前に並んでいる人数は
ざっと数えて50名ちょっと。
私が並んでいる位置が40名ぐらいの所ですね。
今日の発売予定枚数は50枚らしいですので、
並びの方が割り込まなければ、買えるかも!
という微妙な感じであります。
この寒い中にもかかわらず、
寝袋で徹夜をされたとおぼしき方々、ざっと20名程度。
私が着いたときに、
普段詰めて並んでいる時に80番目ぐらいの位置まで列が出来ていたので

「どうしちゃったんだろう・・・」

とびっくりしたのですが、
なんて事はない、寝袋組の方々の専有面積が

約2倍

ということで、そう言うことになっていたみたい。
ちゃんと数えてみたら見かけほど人数は行っておらず

安堵!

とはいえ実際に購入できるかのボーダーライン!
今日の観劇はいかに!
以上、東京宝塚劇場入口扉より約2mの場所よりお送り致しました。
では!

Posted at 2002/09/17 19:46 in /old-diary

2002/09/13 (Fri)

徒然日記

観てきました。
はい。

あぁー 観てきましたともさ!
雪組東京公演!

観てきました・・・
今回の公演についての評価は非常に極端です。
悪い部分といい部分の差がありすぎて、
一概にこう、とは言えないぐらいにすごい作品になっています。

絵麻緒ゆうさんと紺野まひるさんのトップコンビの
大劇場初&サヨナラの作品ですね。
『On The 5th』はまるで、

まひるさんオンステージ!

ぷぷぷ!
ブンちゃん(絵麻緒ゆう)とまひるさん(紺野まひる)が
笑顔いっぱいに歌い踊ってくださいます。
まひるさん、色々なコスチュームで出てくるんですよ!

かなりカワイイ!

『追憶のバルセロナ』は、
細かい笑いが。(笑)

未沙のえるさん、最強!

美味しいところは地引き網でみんな持って行っちゃったんでは?
今回は、芝居とレビューの両方の音楽が、
chihiro的宝塚No.1作曲家

高橋城さん

ということもあって期待度大!
そしてさすがの手堅い作曲でした。
問題点は別にあると考えられるのですが、
ちょっと印象的で無かったのはざんねんですが、
安心して聞くことが出来たし。

「雪組は、
当たると大ヒットするけれど、
外れると極端にやばくなってしまう、
宝塚の実験工房の様な組」

以前こんな事を書いた記憶があります。
なんでこんな事をわざわざ書くのかというと、
今回の公演、観るべきポイントによっては極端に

やばい

のです。
星の数が決められないのは、
もう少し考えて付けたいから、というのがあるのだけれど、
正直、三つ星以上は

かなり厳しい。

大好きなまひるさんが出ている。
応援している雪組の公演である。
生徒さんもみんなよかった。
音楽も、まぁよかった。
でもやっぱり納得出来ない。
そして、

これがサヨナラ公演らしい

ということが更に追い打ち。
これ以上書くと、黒い翼が私を包み込んでしまうので、
今のところは軽く表面的に書くだけにします。
これ以上はだめ。
生徒さんの魅力と、作品の出来のギャップが左右に振り切っています。

どうしましょう?

それでは、詳細は追って!
ほな!

Posted at 2002/09/13 20:27 in /old-diary

2002/09/09 (Mon)

徒然日記

いよいよ今週っす!
え?何がって?
そりゃ、あ〜た、

雪ですよ、雪!

えへへ、12日のチケットは、またまたN.C.様経由で譲って頂きました。

ありがとう!N.C.しゃま!

あぁ、ファンとして、永遠に先輩にはかないません。
アンナカレーニナといい、殉情といい、今回といい、
いいところを押さえて声をかけて頂けるなんぞ、

感謝感激の雨あられの空襲警報

が発令されています。注意して下さい。
なんもで、12日は

The 夏休み!

夏休みの申請方法。
「9/12は絶対にお願い致します。
それ以外のもう1日は、第三週までの水曜日を除く平日でご随意に。」

成功 (...フフリ)

あとは土日や夏休みで2日ぐらい行けるか。
しかしながらここで不測の事態が!
9/23日は

朝9:00〜夜9:00まで別の仕事が!

こっち方の仕事は要望を上げてなかった・・・
え?23日が何かって?

千秋楽ですよ!千秋楽!

仕事が終わってから有楽町に行っても大丈夫かなぁ・・・
間に合うかなぁ・・・

先週からTakarazuka Cafe Break(TCB)に出演の組が

雪組

になっています。
雪組の最初の方は

貴城けいさん!

以前かしげちゃん(貴城けい)のファンクラブのお手伝いということで、
チケット抽選の並びをやったことがありました。
その時にお礼にくれた彼女の舞台写真のイメージ。
それから普段の舞台上の彼女のイメージ。
正直言うと今までかなり、
おでこが広いおばさんチックな印象を持っていたのですが、
今回の番組を見てびっくり!

・・・かわいい!

最近の宝塚の中堅所の男役さんにいるような、
中性的な雰囲気を醸し出しつつ、というように見えます。
ということは、彼女がメイクした姿というのが、
ちょっとばかしクセがある、ということなのでしょうか?
今まで舞台以外の彼女を見たことがなかったので、
これは、かなり

ショックだ!

その以前に、ファンクラブのお手伝いに行ったときにも、
正直、その頃は貴城けいさんと聞いても

・・・?

という程度の印象で、
お礼の写真が、かなり濃ゆいメイクした舞台の写真だったもんだから、
その時の

ん〜?

という印象がそのまま残って今に至っていたんですねぇ。
役の舞台衣装とメイクをした生徒さんのポートレートだけを見ても、
実際の魅力ってわからないじゃないですか。
特に今から云十年前などのポートレートを見ても、
あまりに時代が写り込んでいて

あぁ〜 70年代っぽいなぁ・・・

なんて見えてしまうだけだし、
特に昔に遡れば遡るほど、

1. 濃すぎる
2. 日本人に見えない
3. ベルボトムはどうだろう?

な訳で、到底今の宝塚と同一視して比べられないんです。私には。
いやいや、そんな昔でなくても、なかなかポートレートだけでは
生徒さんの魅力は判断できないものです。
当時(私が知らない3,4年前以前は全て)を原体験されている方にとっては
違和感は無いようなのです。
では舞台で生徒さんをみることができれば完全なのか。
基本的に私はそう思っていたんですけれど、
今回のTCBを見て、
やっぱりこういう生徒さんの姿も見れてこそ、
本当に理解できるのか・・・ と再認識。
考えてみれば、お茶会で普通に話すまひるさんを見たときにも
それなりにショックを受けたものですが。
当たり前なんですけれどね。
でも、今まではステージで感じるイメージと
その生徒さんの雰囲気ってなんとなく似ているのかなぁ〜
などと思っていたので、
今回のかしげちゃんのように
思いこみで好きになれていない生徒さんももしかしたら多いのかも?
(もちろん好きでない方が嫌いという訳ではないですが。嫌いな生徒さんはいないし)
などと考えてしまいます。

まひるさんが去るこの時、
更に視野を広げて宝塚の全ての生徒さんに目を向けて、
みんなの魅力を感じたい・・・

なんて書いてみたりして。(笑)
えへ!

でも本当にNHK BS2での宝塚の放送は
激減したように感じる。
気のせい?
このまま無くなるん?
見たいと思って実際にチケットを買って観に行かなくてはならないだけだと、
なかなか裾野って広がりにくいようにも感じるけれど・・・
見たい人はCSに入って下さいかなぁ・・・
ハイビジョンにして下さいかなぁ・・・
あれ?BSデジタル枠でやっていたんだっけか?
ま、BSデジタルはチューナーないけれどね。
収支が黒になるようにはやって欲しいけれど、
マニアだけに興じられるようにはなって欲しくはないよね。
秋葉を見てきたもうひとりのchihiroは思ふ。
今のアニメ業界の悲哀と妙に重なるように感じたりして。

ほなほな!

Posted at 2002/09/09 20:46 in /old-diary

2002/08/21 (Wed)

徒然日記

みなさまこんばんわ。

ちょっと私事で申し訳ないですが。
実は先月ぐらいまでは比較的時間が自由になる仕事をしていたのですが、
今月から勤めのサラリーマンになったわけで。
今まではふらふら観劇に行けたのですが、
最近はなかなかに難しい・・・(泣)
働きながら宝塚を観るのって、
結構難しいんですね。
土日の休みの日に行けばいいや、とは言っても、
休みの日はどうしてもやらなくてはならない用事があったりするわけで。
と、その転職のタイミングを完全に間違えたのではないか、
と思ってしまうのは、

雪組の公演が始まったから!

いやぁ〜、普通に週末はお休みとは言え、
お仕事が追加で入ったり、
様々な用事で観に行けないもんだから

すとれすがぁ〜〜〜〜〜!!

溜まる溜まる。
通勤で、新橋駅−有楽町駅は通過するので
朝、夕に日比谷の街を観るたびに、

毎日毎日通過するだけなんて・・・

ちょっと寂しくなります・・・


さて、最近の阪急交通社の新聞広告。
ま、やっぱりというべきかなんと言うべきか、
まひるさんの写真が無くなってきましたね。
全てが、というわけではないみたいで、ときどき見かけはするのですが、
以前はほとんどの広告に、旗を持っている写真が使われていただけに、
なんか、

あぁ〜・・・・

って思ってしまふ。
なんか寂しいね。
宝塚と関係なく使ってくれればいいのにね。
いつ頃から阪急交通社の広告に登場したんだろう・・・
確か最初に登場したときの
見開き一面のお披露目広告があったはず。
探してみようっと!
池田銀行の陽月華さんも、
まだ若手だから息長く続けて欲しいなぁ〜
なんて思っちゃいますけれど、

次の更新では、宝塚とはかなり関係ないようで、
じつは密かに関係あるかもしれない

カンコンキンシアター16 クドい!
サクラ大戦歌謡ショウ

についてレポートしたいと思います!
久しぶりの観劇だったからか、不覚にも

泣けた・・・

そりゃ色々な意味でね。(笑)

それでは、またぁ〜!

Posted at 2002/08/21 20:25 in /old-diary

2002/07/17 (Wed)

徒然日記

行きたい行きたいとは思いつつも、舞台には行けていないのですが、
MXTVでTakarazuka Cafe Breakはずっと見ているんです。
最近ではCSでも宝塚チャンネルのTAKRAZUKA Sky Stageも放送が始まりましたが、私は契約していないので見ることは出来ませんし、当然ハイビジョンも無理。
というわけで相も変わらず貴重です。Takarazuka Cafe Break

舞台を見に行けないと観劇日記が書けないので、CafeBreak日記でも。
で、いきなり2週間遅れかよ!(by 爆笑問題 タナチュー)

遠野あすかさん、ぷち情報 誕生日:11月28日 愛称:あすか、ふくいちゃん (宝塚おとめより)

番組ではありませんが、新宿コマ劇場で行われる『シンデレラ』の公演がありますが、その公演ポスターをあっちこっちで観ます。リンクのホームページでも綺麗な画像をみることができます。
そのポスターの王子役の樹里さんのお姿、

「なんてすがすがしいんだぁ!」

もう画に描いたような「おうじさまっ!!!」って雰囲気!
いやいや、それは置いておいて、シンデレラ役のあすかさんも

「なんて可愛らしいんだぁ!」

やば、かわいい・・・ ポッ(笑)

「姫様ぁ〜!!!」(エンジンを切って!!! by ナウシカ いや、どうでもいい話)

しかし、ここまで「かわいい」っちう雰囲気を前面に出すのは珍しくないかな?
私は単純にそのイメージから、恐れ多くも「天然っぽい人かな?」なんて想像していたのですが、当たり前ですが舞台や役についてちゃんと語っていて、驚きを感じつつ。
新人公演やシンデレラでも主役(ですよね?)を任せられるほどなんですから、だめげな訳はないのに、どうも「大丈夫かなぁ・・(ハラハラ)」と感じさせるのは何かあり。
こういう表現で伝わるかわかりませんが、シンデレラのスチルがあまりに
(草かんむりに明るいと書いて)

萌え

なので、反射的に「まもってあげたい」と思ってしまうのは男の悪いところか。
むむむっ!もしかしたらそういう男性心理を突いた戦略か!
さすが理事長!(<そりゃ言いたいことはありますが・・・(笑))
スーパーマリオの土管の中に入った時のBGMの鼻歌をつい口ずさんでしまうというあすかさん。
ゲームをしない私には???どんなんだろう・・・

番組の最後に、チャリーさんのサヨナラのショーと挨拶がありました。
いろいろ大変だったけれど、お疲れ様でした。
とにもかくにもしっかり治して頂いて、元気いっぱいになってステージに?戻ってきて欲しいですね。
この特別ステージのシーンで一番最初に歌っているこの詞の歌。

「弾むぅ〜この胸にぃ〜 君を〜高く抱いてぇ〜
    いつまぁ〜でも いつまぁ〜でも
        とこしえに 変わらぬぅ〜夢を〜」

すごく聞いた記憶がある気がするのだけれど、どうしても思いだせない!
特にシーンが切られた「夢を〜」の続きが出てきそうで出てこないというこのもどかしさ。
むずむずして仕方ないです。
もしご存じの方情報希望!!!!です!

徒然日記

ちょっとした理由から書式を変えてみました。
全くもって深い理由ではないのでなんですが、開設以来、ほとんど観劇日記のみの内容に徹してきたこのホームページですが、裏返しに言うと観劇できないとコンテンツが増やせないというジレンマが出てきてしまいしまして。(笑)
もう少し、トピック的にネタを提供できたらなぁ〜、と思っております。はい。
新宿コマ劇場の『シンデレラ』公演。
気にはなっているのですが、実は私は同時期に新宿コマ劇場に併設?されているシアターアプルという小劇場で行われる、関根勤の舞台『カンコンキンシアター16 〜ぼく私立に行きます〜』に行くことになっていたりします。
去年は同時期にコマ劇場では『孫悟空』の公演で、牛魔王役で出演中のルー大柴さんが、コマ劇場とシアターアプルのダブルブッキングで公演をこなすという、えらい濃い内容でしたが、今年はどうなるか。
今年は『孫悟空』が大阪のコマ劇場での公演なので、ルーさんは出演できないそうなんですけれど、ルーさんがいない『カンコンキン』も初めて観るので、他の出演者のテンションの上がり方も期待だ!
キャイーン天野君の冷徹な切り返し、ウドの無限ループのボケ、下品さがどこまで加速するかラッキィ(池田)!

Posted at 2002/07/17 21:34 in /old-diary

2002/07/11 (Thu)

徒然日記

みなさまこんばんわ。
今日はひとまず簡単に徒然ってみます。

まず、もう今日の話。

今年もマスコミ取材の季節

となりました。(笑)
先日、下記の番組にここの管理人chihiroが、
電話インタビューで収録に参加致しました。
放送7月11日(木)21:30〜よりBS日本テレビだそうで。
再放送もあるようなので、出遅れた方も安心。

番組名「Casa Sony」

BS日本テレビ
毎週月〜木 21:30より25分間
翌週月〜木 15:30より再放送
放送7月11日(木)21:30〜
出演:クリス・ペプラー、小原直子、ゲスト 飯星景子

宝塚には男性のファンもいるんですよぉ〜
という流れからホームページの紹介、
そしてお話しを聞いてみましょうということで
chihiroがお話ししました。はい。
内容は極々一般的なものなのでおもしろみは無いと思いますが、
よかったら観て下さい。

カットされていなければ!

きっと私のどうでもいい声と、このページが流れます。はい。(笑)

今週号の朝日新聞ウィークリーAERAには、
宝塚のトップスターがどんどん入れ替わる事についての記事が掲載されています。
ファンのコメント、理事長のコメントなどが載っています。
ま、理事長さんの改革のやり方などには色々あるでしょうが、
外から文句を言うだけならば楽なんで、
状況を良い方向に向かわせるためには
ファンとして何が出来るか、どう考えればよいのか、というのには
少しは気を向けたいと思っていたりして。
今のやり方が将来にとって吉と出るか凶と出るかは判らないけれど、
ささやかながら応援はしたいわけで。
これについてはまた改めてね。

そんな具合で、宝塚について書きたいことは
そりゃ、いろいろあるんだけれど、
ひとまず今日はここまで。
HPの改装もちょっとずつやって行きたいしなぁ〜
それでは!

 

p.s.

thx! > タツヤさん

Posted at 2002/07/11 18:14 in /old-diary