宝塚観劇日記

こんにちわ。
ここでは、私(chihiro)が観てきた宝塚歌劇&舞台&映画作品について感想をまとめています。

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トップページ > old-diary > 徒然日記
2001/08/14 (Tue)

徒然日記

無沙汰しておりました。
涼しい日が続いて過ごしやすいと思っていたら、
日は強くないものの、蒸してしまっていけません。
皆様お元気にお過ごしですか?
さて、ちょっと日記の更新もお休みさせていただいておりましたが、
またちょくちょく更新させていただきますので
よろしくお願いします。
とは申せど、実に宝塚を観劇に行っていたわけでもないので
そんなにびっくりするような宝塚的日常はないのですが・・・

 

先日、宝塚ファンの旦那さんのお宅へ
夏のごあいさつに赴いた際に。
「アンナカレーニナ。

chihiroくんが
チケット買い占めちゃったから、

僕が買えなかったよ」

「・・・」

ん〜、買い占められるならば買い占めていたでしょうが(笑)、
現実はそんなに甘くないわけで。
ひとまずはチケットやさんなどを探ってみようとは思っていますがね。
でもでも、今までのバウ作品、
非常にスムーズにチケットが取れていただけに、
この作品の何処に即時完売させてしまう力があるのか
疑問に思っておりました。
と、(宝塚ファンの)身近な諸先輩方にお尋ねしたところ、
この二つのキーワードのようです。

「コムちゃん(朝海ひかるさん)人気」
「夏休みorお盆休み」

すいません・・・
朝海ひかるさん、
そんなに人気が出ているなんて全く知りませんでした・・・
すいません、やっぱりちょっとピンとこないです。
先の『猛き黄金の国』 『パッサージュ』でも
ちょっと気になってはいたものの、
そんな人気が出るような何かがあったんでしょうか?
それから「夏休み」などという事で、
例えば普段は来れないようなお子さんから
社会人の方もご覧になれるいい機会ですもんね。
そう思えば、普段はあまりご覧になられない方も
たくさんいらっしゃって下さって
宝塚をもっと好きになってくれるならば、
私のチケットが取れないことなど

取るに足らないっす!

・・・1枚ぐらいはどうにかしたいがっ!
それも雪なのに・・・(笑)

 

さて、とはいうものの、舞台は何も見ていなかったわけでもなく。
何を見たのかと問われれば、

『カンコンキンシアター クドい!

ヨシオにおまかせ』
『サクラ大戦歌謡ショウ 海神別荘』


すいません。
ちょっと妙な舞台ばかりですが。

「なにそれ?」

という言葉も聞こえてきそうですが・・・
(もはや宝塚とはなんの関係も・・・スイマセン)
カンコンキンシアターは
関根勤とキャイーン、ルー大柴、ラッキー池田、
最近「笑っていいとも」 に出ている
肩幅を出ない小さい芸で人気?の飯尾和樹さん等が出演の
コントステージ。
テレビではとてもできないような
ばかばかしい舞台を4時間以上も見せられるのですから
観ている方も大変です。
やっていることは基本的に去年と何も変わりません。(笑)
なんで、まだ感想は上げていませんが、
去年の観劇日記をご覧頂くと、
そのばかばかしさ加減がご理解いただけるかと思います。
サクラ大戦に尽きましても去年と同様です。
ですが、舞台演出で更なる驚きが!

銀橋がある!!!(ネオン付き)
ロケットがある!!!(「やっ!」というかけ声は聞こえませんでしたが)
羽つきドレスでプロローグ!!!(まんま宝塚の羽とドレスっす!)

ほんと、まずはじめにホールに入ってびっくりですよ。
去年もオーケストラピットはあったんですけれど、銀橋まではなかった。
更に

「ネオンまで光ってるよ!」

大劇場(東京もね)にゆかれた方はわかると思いますが、
生徒さんが銀橋に出てくるときに
手前側にネオン?のように光りますよね。
それが光っておりました。(笑)
そしてプロローグ。
まずミラーボールが!
おぉ〜!ゲーム中のメインキャストに声を当てている声優さん達が、
宝塚で言うと2番手の娘役さんが背負うぐらいの大きさの
羽とドレスをまとって登場です。
正直笑いました。
もう突っ込みたくって突っ込みたくって。
プロローグは、宝塚のフィナーレっぽい雰囲気でしたね。
っていうか、ほとんどまんまなように感じました。
このサクラ大戦をプロデュースしている広井王子さんという方は
もともとこの舞台の元になるゲームの設定を
宝塚歌劇のスタイル?なども取り入れて考えていたらしく
ゲームの中でも「帝国歌劇団花組」という設定ですね。

 

そして、東京は恵比寿へアリーテ姫を観劇に。

映画『アリーテ姫』公式サイト
(泣)

やべ、泣いちゃった。
これが今や映画館でもなんでもない、
美術館の講堂で上映されるだけなんて、

とんでもない!

千と千尋ほどの派手さが無いのは確かなのですが、
大人の方?が観るんでしたら
アリーテ姫の方が心に沁みるものがあると思います。
千と千尋は、やっぱりこれから大人になる方向きなのかな?
千と千尋は、これから大人になる方へ。
アリーテ姫は、様々なしがらみの中を生きている方へ。
とにかく両方観れば良いわけだ。(笑)
そんな感じ。
観て欲しいなぁ〜。

 

長くなりすぎてしまい、申し訳ないです。
ほなほな!

Posted at 2001/08/14 18:19 in /old-diary