宝塚観劇日記

こんにちわ。
ここでは、私(chihiro)が観てきた宝塚歌劇&舞台&映画作品について感想をまとめています。

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トップページ > old-diary > 徒然日記
2001/12/14 (Fri)

徒然日記

みなさまこんばんわ。
実は昨日、星組の東京公演に行ってきました。
たーたん(香寿たつき)とあきさん(渚あき)の新トップによる公演だったのですが、
正直よかったです。

泣けます。

それもかなり。
去年から?の再演らしいのですが、知らんかった・・・
話としてはベタな内容だと思うのですが、
話にあざとさがないので素直に感動できます。
たーたんの歌唱力を生かし切っておりますね。
その影響からか、曲には力が入っております。
ダンスは正直そんなにびっくりするようにすごいわけでは無いように感じましたが、
歌と演技には感心です。
そして作家さん&作曲家の絶妙のコンビネーション。
このセンスの良さをひしひしと感じることができます。
観ていても、場の進行と曲がすごくよく絡み合っていて、
感情表現が倍増します。
そして思った。
高橋城さん、吉田優子さん、

これからの宝塚は任せた!

鞍富真一さん、

地味だけどいい仕事しているぞ!

柴田侑宏さん、
伊達に監修に名を連ねてはいません。
『黒い瞳』『イーハトーヴ夢』『アンナカレーニナ』『凱旋門』
どれも感動させていただきました。
そしてここに加わる作品がもう一つ!
吉田優子さんの持ち味を生かし切っております。
さすがです!
草野旦さん、
『あさきゆめみし』といい、
今回のサザンクロスレビューといい、
曲の使い方のセンスいいぞ!
高橋さんとのコンビネーション抜群かも?
そして、新生星組は

安心だ!

そんな感じでした。
正直内容は典型的な宝塚です。(きっと)
それを手堅く、そしてセンス良くまとめ上げると、
こんなに感動できる舞台になるのだということを再認識。
いわゆる宝塚的な演出が、
下手をすると創作の逃げ道として利用されてしまう事もあるかもしれません。
しかし、その一定の枠の中で、どれだけ限界まで作り込めるかで、
このような作品が生まれてくるんですよね。
あんしんしてオススメできます。
よかったら当日券をねらってみては?

激寒いけれどネ。

ほなほなぁ〜!

Posted at 2001/12/14 17:40 in /old-diary