宝塚観劇日記

こんにちわ。
ここでは、私(chihiro)が観てきた宝塚歌劇&舞台&映画作品について感想をまとめています。

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トップページ > old-diary > 徒然日記
2002/04/24 (Wed)

徒然日記

最近、アニメーションの中などに、
大阪弁キャラ?がよく登場します。
私は関東者ですから、大阪というとステレオタイプに

大阪弁、お笑い、たこ焼き

と思ってしまう訳ですが、作品の中でも、
関東者の中に異質なキャラクターとして大阪弁キャラが出てきたりしますね。
アニメ作品自体が最近そんなに多くないですが、

おジャ魔女どれみ
あずまんが大王

などに出てきていますね。ちょっと前だと、

カードキャプターさくら

という作品の中の、主人公のパートナーのペット(けろちゃん)が
関西弁を話して、たこ焼き好き、という設定。
と、ここになって全部大阪弁というアニメが出てきて。
以前『エヴァンゲリオン』というアニメが大ブームになったということを
聞いたことがあるかもしれませんが、
それを作ったアニメーションスタジオ、ガイナックスが現在放送している

アベノ橋魔法商店街

です。
確かにみんな大阪弁でしゃべっているようなのですが、
いかんせん大阪弁をネイティブで話している方を見たことがないので
これがどの程度大阪弁しているのかがわからない。(笑)
でもすごい面白い。
よく関東者が関西弁(大阪弁とどう違うかもよくわかりませんが)っぽく話して

ニセ者!

と突っ込まれてしまうというのも、よく聞く話。
例えば私が住む埼玉県などは、
方言、ちうかなまりっぽいのものが市によってあったりはしますが、
方言と言うほどの言葉の違いというのはほとんどありません。

 

と、宝塚では、色々な題材が扱われてきましたよね。
本当に色々。
と考えてみたときに

大阪物 or 関西物

の作品ってありましたっけ?
と言うか、今までステージから大阪弁が聞こえてきた記憶が・・・
でもって、先の雪組『殉情』なのです。
この作品の舞台は、明治初期の大阪となっているのですが、
当然登場人物の全員が大阪弁?(よくわかりませんが、ひとまずこう書きます)
を話すわけではありません。
時代がかった話し方はするけれど、大阪弁か、と言われると違うような雰囲気。
中で特に雅な感じで大阪弁を話すのが、利太郎役は箙かおるさん。
この方

Posted at 2002/04/24 17:02 in /old-diary